四小節の片想い 596 “ 見送っていた ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 見送っていた ”














    遠い放課後の
    帰り道。



    通り過ぎた
    あの娘の背中を

    飽きもしないで
    いつまでも
    見送っていた

    僕の片想い…。



























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