四分音符のひとり言 298 “ 見上げているのは ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 “ 見上げているのは ”





















   今、


   君が見上げているのは



   立ちはだかる大きな壁か…?





   それとも



   壁のような大きな扉か…?




















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