四小節の片想い 470 “ 悔しいけれど ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 “ 悔しいけれど ”


















   隣りの人は彼氏かな…?








   不意に


   街角で

   あの娘を見かけた。






   悔しいけれど


   あの娘の

   幸せそうな笑顔は

   眩しいくらい

   綺麗だった…。



















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