四小節の片想い 460 “ たぶん知らない、きっと知らない ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 “ たぶん知らない、きっと知らない ”



















   何処に居たって

   何してたって


   あの娘の顔が

   浮かんでくる。






   こんなに

   胸を焦がしてる事など


   あの娘は

   たぶん知らない。




   いや、

   きっと知らない。










   僕の存在さえも…。



















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