四分音符のひとり言 200 “ そこに居るかも知れない ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 “ そこに居るかも知れない ”















   舗道(とおり)を挟んで
   すれ違っているかも知れない。





   駅のホームやバス停で
   一緒に並んでいるかも知れない。





   隣りのテーブルで
   ランチしているかも知れない。





   カラオケBOXの隣りの部屋で
   歌っているかも知れない。








   将来(あした)、一緒に生きて行く人が
   すぐそこに居るかも知れない…。









   なんて、



   そんなふうに考えたら
   ちょっとドキドキしない…?
















   僕だけかなぁ…?

















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             m(_"_)m