四小節の片想い 388 “ 待っているのに… ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








 “ 待っているのに… ”















   街は

   もうすっかり

   春の装いに

   着替えているけれど


   僕のハートは

   重いコートを

   脱げないでいる。




   ずっと

   特別な『春』を

   待っているのに…。

















     ご訪問・閲覧・読者登録、
     ペタ・コメント・いいね!等、
     ありがとうございます。
            m(_"_)m