四分音符のひとり言 136 “ 紛れてしまうだろう ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。











 “ 紛れてしまうだろう ”

















 誰かが過ぎた

 道の片隅に

 小さく記した

 僕の足跡など



 他の多くの足跡に

 すぐに

 紛れてしまうだろう。





 きっと

 誰にも気付かれぬまま…。


 



 



















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