四小節の片想い 339 “ 誰にも言えない ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。










  “ 誰にも言えない ”





















  コンビニで


  マンガや雑誌を


  立ち読みするフリをして



  舗道(とおり)を過ぎるあの娘を


  チラ見してたなんて




  恥ずかしくて


  誰にも言えない…。















  あっ…!?







  言っちゃった…。



















  


     遠くで僕はいつでも君を探してたから投稿

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            m(_"_)m