四小節の片想い 336 “ 僕の隣に居るのは… ” “ 僕の隣に居るのは… ” 愛を語る恋人達で 華やかに彩られた街は 異次元の世界。 行き交う車と人波の舗道(とおり)は 世界を隔てる境界線。 薄暗い灯りの下、 僕の隣に居るのは 肩を寄せ合う 切なさと寂しさだけ…。 独り身に『愛の日』は残酷すぎるから投稿 ご訪問・閲覧・読者登録、 ペタ・コメント・いいね!等、 ありがとうございます。 m(_"_)m