四小節の片想い 335 “ オマケ ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。










  “ オマケ ”




















  誰かを好きになると


  ときめきと愛しさを


  抱きしめる。











  だけど、



  片想いだから


  もれなく切なさが


  オマケで付いて来る。











  いつもオマケの方が


  手に余って


  扱いに困っている…。


















  



    今を嘆いても胸を痛めても  ほんの夢の途中だから投稿

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