四小節の片想い 330 “ 踏み込めないでいる ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。










  “ 踏み込めないでいる ”




















  想いを胸に


  押し留めて、



  友達の距離を


  キープしている。







  1歩近付いたら


  友達と言う関係さえ


  壊れそうで、



  僕はそれ以上


  踏み込めないでいる…。






















   襟を合わせて日暮れの人波に紛れるあなたを見てたから投稿

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