四小節の片想い 318 “ ひと粒の雫 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  “ ひと粒の雫 ”



















  ひと粒の雫が


  頬をつたうのは


  悲しいからじゃない。





  堪え切れない


  愛しさと切なさが


  不意にこぼれただけ、




  ただ、それだけの事…。

















  



   いつまで経っても恋の矢はあなたの胸には刺さらないから投稿

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