四小節の片想い 316 “ 寝かせてくれ ” “ 寝かせてくれ ” 愛しさを抱きしめると 切なさがやきもちを妬(や)く。 拗(す)ねて 駄々をこねて ハートのど真ん中に 居座り続けるんだ。 そうなると なだめるのに いつも時間がかかる。 頼む、 寝かせてくれ…。 誰もが物語 その1ページには胸弾ませて入ってゆくから投稿 ご訪問・閲覧・読者登録、 ペタ・コメント・いいね!等、 ありがとうございます。 m(_"_)m