四小節の片想い 313 “ ちっとも知らなかった ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  “ ちっとも知らなかった ”

















  


  人を好きになったら



  愛しさだけじゃなく



  切なさも抱きしめるものだなんて、





  人を好きになるまで



  ちっとも知らなかった。
  


  





  それが今じゃあ、





  朝から晩まで



  切なさばかり



  抱きしめている…。























   恋を知った季節の後で落とした涙の意味だけ知るから投稿

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