四小節の片想い 304 “ 繰り返している ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  “ 繰り返している ”



















  愛しさを


  抱きしめれば


  切なさが


  僕を抱きしめる。






  この繰り返しを


  眠れない夜に


  繰り返している…。






















     曇り硝子の向こうは風の街だから投稿

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