四小節の片想い 290 “ 知らん顔しながら ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 知らん顔しながら ”

















  過去(きのう)








  現在(きょう)







  抱きしめた切なさは


  届かぬ想いとともに


  胸の奥深くに沈めた。











  そして未来(あした)


  同じ事を繰り返すだろう、



  張り裂けそうな胸の痛みを


  知らん顔しながら…。






  




  









   幸せを数えたら片手にさえ余るから投稿

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