四小節の片想い 239 “ 涙の味 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  “ 涙の味 ”















  青春期を迎えた頃。





  新しい恋を見付けた

  彼女にフラれた僕は

  傷(いた)めたハートを

  抱きしめて

  毎日を過ごしていた。




  あの頃は

  恋を失くした後の涙が

  あんなに苦いものだとは

  思いもしなかった…。













  



   失恋レストランからの投稿


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