四分音符のひとり言 009 “ どうせなら ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ どうせなら ”














  なんか知らないけれど、

  何故か

  コンビニのパートさんに

  よく顔を憶えられる。






 
  どうせなら

  お気に入りのあの娘が

  いいんだけどなぁ…。



   











  戦争が終わって僕らは生まれたから投稿

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