四小節の片想い 220 “ 石橋を叩いて… ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  “ 石橋を叩いて… ”















    慎重になり過ぎて

    石橋を叩き過ぎて

    壊してしまい、


    対岸にある恋に

    たどり着けない僕は


    今日も片想いの岸で

    あたふたしている…。























  


  蒼い風が今胸のドアを叩いても投稿


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