四小節の片想い 209 “ 平気なフリをして ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。










  “ 平気なフリをして ”













  好きな人の為なら


  どんな事があっても


  僕は平気なフリをして


  何も無かった顔をするだろう。






  それで好きな人が


  笑顔を見せてくれたら


  嬉しいじゃない。










  例え


  それが僕の為にじゃない


  笑顔だとしても…。


















 何気ない心のふれあいが幸せを連れて来るから投稿


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