四小節の片想い 202 “ 繰り返しの自分に ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。










 “ 繰り返しの自分に… ”













  叶わない恋なら

  もう誰かを

  好きになるのはやめよう。



  そんなふうに思った事は

  1度や2度じゃない。





  でも(こ)りずにまた

  誰かを好きになってしまう。




  そんな繰り返しの自分に

  僕は吹き出してしまった…。














胸の何処かに日陰出来ても太陽を待とうと投稿


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