四小節の片想い 183 “ 流れる雲に想いを乗せてた頃 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。








  “ 流れる雲に想いを乗せてた頃 ”

















  流れる雲に想いを乗せて


  あの娘が住む街まで


  届けと願ったあの頃。







  僕のハートには


  胸の甘い痛みを連れて来た


  あの娘だけが棲んでいた…。









  

  








初めて愛したあなたの為に飾りも付けずに投稿