四小節の片想い 175 “ 大学時代の精一杯 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。









  “ 大学時代の精一杯 ”



















  朝の連ドラを見てから



  家を出ても



  1限目の講義までには



  充分すぎる程、



  時間が余っていた大学時代。








  気になる女友達に



  僕は胸を焦がしていたが、



  友達の距離をキープするのが



  精一杯だった…。




















  



広い荒野にポツンといるようで…投稿