四小節の片想い 140 “ 諦めた筈の片想い ” | 十六小節の童話(ストーリー)

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思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。






  “ 諦めた筈の片想い ”






















諦めた筈の片想い。








それなのに



いつもあの娘を



目で追いかけていた。












簡単に



諦められるくらいなら



最初から



好きになんてならない…。






















悲しみに濡れては重いから投稿