四小節の片想い 138 “ 左斜め前の小さな背中 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

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思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。






  “ 左斜め前の小さな背中 ”



















思春期真っ只中の頃。





授業中、


左斜め前に座る


あの娘の小さな背中を


飽きもせずに見ていた。






届かない想いを


ずっと抱きしめながら…。




















切ない片想いあなたは気付かないから投稿