想い出のかけら達 202 “ 音楽サークル ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。





  “ 音楽サークル ”





















大学時代、

音楽サークルに

所属していた。




左手に障害があるので

ギターとかベースとか

両手を使う楽器は弾けないが、


右手だけでも出来る

パーカッションとか、

時々、

Keyを押さえるだけの

キーボードを

演らせて貰ったりした。



音楽を聴くのは好きだけど、

専門的な知識なんて

ほぼ皆無だったから

かなり迷惑をかけた。





楽器が出来ない分、

オリジナル・ソングの

作詞に力を入れてみた。



だけど、みんなの好みとは

かなりギャップがあるらしく、

声はかからなかった。








今でも趣味として

時々、作詞している。



いつかメロディーに

乗るといいなぁ…。






























遠い放課後の音楽室からの投稿