四小節の片想い 128 “ 思春期を迎えたばかりの頃 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

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思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。







“ 思春期を迎えたばかりの頃 ”




















思春期を迎えたばかりの頃。










授業を聴いてるフリをして



肘を付きながら



あの娘の紺碧(あお)い制服の背中を



ただ何となく見ていた








今、思えば



それが片想いの始まりだった…。





























わが青春のアルカディアからの投稿