想い出のかけら達 195 “ 苺 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。




“ 苺 ”
















子供の頃、

苺を食べる時は

砂糖をまぶし、

ミルクをかけて

食べていた。



適度に苺を潰しながら

食べた後は、

ピンク色に染まったミルクを

『イチゴ牛乳』として

飲み干していた。




1度で2度美味しいってヤツだ。









練乳…?



当時は値段が高めだったし、

他の活用法を知らなくて

大量に余らせてしまうからと

買っては貰えなかった…。





















キラリ光って急降下からの投稿