四小節の片想い 114 “ 僕は目一杯… ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。



“ 僕は目一杯… ”


















好きなあの娘に




悪態ついてた思春期の頃。











彼女に好かれる事など




この世の終わりが来ても




ゴジラが来ても




有り得ないだろうから、






僕は目一杯、




悪態ついて




印象付けようとしていた…。































○振り子細工の心からの投稿○