四小節の片想い 096 “ 彼女と付き合い始めた頃 ” “ 彼女と付き合い始めた頃 ”彼女と付き合い始めた頃。まだ、お互いにどこかぎこちなくて会話も少し途切れ途切れ気味だった。でも、彼女が側にいると言う事がただ嬉しくて、沈黙が続いた時に僕は“ 夢なら覚めないで… ”と思いながら呼吸(いき)をひそめていた…。◇七色星団からの投稿◇