想い出のかけら達 044 “ 図書室の指定席 ” “ 図書室の指定席 ”窓際の奥の席は、女友達の指定席だった。いつもノートを広げて鉛筆を走らせていた。明日の予習…?今度のレポート…?ただの落書き…?放課後、彼女が帰った後の図書室はやけに広く見えた…。Android携帯からの投稿