四小節の片想い 024 “ 相合い傘 ” | 十六小節の童話(ストーリー)

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思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。


“ 相合い傘 ”











高校からの帰り、

最寄りの駅から

バスに乗って

10分ちょっと…。


バスを降りた途端、

突然の雨。


まぁ、

小雨程度だったけど…。



すると、

僕の後ろを歩いていた

大学生くらいのお姉さんが

傘を差しかけてくれた。




途中まで相合い傘。








ちょっと…

いや、

かなりドキドキしてた。















あのお姉さん、



幸せかなぁ…?
































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