四小節の片想い 024 “ 相合い傘 ” “ 相合い傘 ”高校からの帰り、最寄りの駅からバスに乗って10分ちょっと…。バスを降りた途端、突然の雨。まぁ、小雨程度だったけど…。すると、僕の後ろを歩いていた大学生くらいのお姉さんが傘を差しかけてくれた。途中まで相合い傘。ちょっと…いや、かなりドキドキしてた。あのお姉さん、幸せかなぁ…?Android携帯からの投稿