四小節の片想い 009 “ 十三歳の片想い ” | 十六小節の童話(ストーリー)

十六小節の童話(ストーリー)

思い出や日常のちょっとした事から色んな事を
心情・理想・願望・妄想 … etc. で構成・脚色して
エッセイ風・自由詩風に仕立ててみました。


“ 十三歳の片想い ”








十三歳の春に恋した


あの娘を


ふと思い出した。





途中、転校した僕は

1度だけ、

彼女の噂を聞いた。


家庭の事情で

母方の姓に変わったと…。



そして

その後の彼女の事は

知らない。






幸せでいるんだろうか…。
























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