四小節の片想い001 “ 四小節の片想い ” “四小節の片想い” 授業中に 窓の外を見てるフリして、 好きな娘の小さな背中を 飽きもせずに見ていた。 遠い放課後、 数え切れぬため息を 洩らしていた帰り道を 思い出した。 コンビニのあの娘に 出逢ってから…。 Android携帯からの投稿