若干、アレ。 -19ページ目

報告

話し合いの結果、なんだかんだで

『成金が一番幸せなんじゃねぇか』

と言う事になりました。ご報告しておきます。

どうも真です。

さて10月も半ばを過ぎると、流石に夜が肌寒いですね。
こうなって来ると、寝てる時『尿意』で目が覚めるのが、何より腹立たしいのです。
いや俺、本来あんまりトイレに行かない方なんですが…主人の意思を凌駕する細胞の意思、とでも言いましょうか…とにかく腹立たしいのです。

余りにも腹立たしいので、最近ではそのまま放置して再び眠ったりします。

もしこれで、朝起きた時にベッドや下着がジーザス・クライシスな事になっていたら、その時はまたご報告したいと思います。


あと全然関係無い話なんですが、父親が今更小島よしおにハマったみたいです。

いくらなんでも、世の中には関係無くない事も沢山あるって事を知っている歳のハズです。

どなたか、なんとかして下さい。

消毒

すっかり忘れてましたが…始まってるみたいですね、『カイジ』のアニメ。
まぁこっち(山陰)では当然の様に放送してないワケなんですが…先日、そんな俺を不憫に思ったのか、大阪に住む友人が場面場面を写メして送ってくれました。

流石!持つべきものは友人ですよね!大迷惑だコノヤロウッ!声、聞こえねぇし!

しかもやたら船井が映ってる場面ばっか送って来やがって…!

「コイツの名前なんだっけ?」じゃねぇんだよさっきから「船井」っつってんだろうが…!


「え?誰?」じゃねぇんだよだから「船井」だっつってんだろだいたいお前それさっきと同じ画像だろうが…!


そうですね、完全に嫌がらせですね。まぁ最初から気付いてましたけど!どうも真です。


あ~…『カイジ』視てぇ…。


さて…この街には下水道が完備されてないせいか、ちょくちょく街中を『消毒車』が通るんですね。
「ヴィィィィ…」
って感じの音と、凄まじい消毒液臭を撒き散らしながら。

まぁ放っておけば川にボウフラとかが湧き放題になりますから、それは良いんですが…その消毒車がですね、いつも不意討ちでやって来るんですよ。

で、前述した様にその車は凄まじい消毒液臭を撒き散らしてるワケですから…来たら急いで家中の窓を閉めなきゃいけないんですよ、一家総出で。じゃなきゃ家中が消毒液臭くなりますから。



「ヴィィィィ…」


「来たぞー!」


「窓を閉めろー!」


「モタモタするな!死にたいのか!」


「風呂場の窓は!?」
「…!?しまっ…!」
「よせ!もう遅…!」

「ギャアァァァ!」



母「アンタ何ブツブツ言ってんの?」

俺「いや、窓をね…こう、閉めようかとね…」



…いやまぁ、毎回毎回慌ただしくはあります。本当に。

何と言うか…戦時中に空襲警報が発令された時もこんな感じだったのかなぁ…とか思ったりします。

えぇ、大袈裟ですね。すいませんでした。

亀田

奥歯に挟まった食べカスを取ろうとしたら(つまりカスが食べカスを取ろうとしたら)、誤って口腔内、奥歯周辺の肉を少し抉り取ってしまいました。

いや~…爪の先で掴んだ瞬間、「コレだ!」と思って引っ張ったんですが…まさかねぇ…。

ちょっと勢い良く引っ張っり過ぎたのが良くなかったですね。
引っ張っる勢いは良かったんですが、それが良くなかったんです。

いやしかし本当、食べカスは取れないわ(つまりカスの奥歯にカスが挟まったままだわ)、口の中が血の味で一杯だわでもう…。

皆さんもお気をつけ下さい。どうも真です。

さて…まぁタイトルで本題の内容はあらかた予想が付くと思いますが…皆さん、昨日はご覧になられましたか?内藤大助対亀田大毅のタイトルマッチ。


いや~凄かったですよね。内藤選手、防衛おめでとうございます。

しかし…俺、まさかボクシングの試合で裏投げが観られるとは思いませんでしたよ。
カレリンか!お前はカレリンか!


いや、本当に。


で、まぁあの亀田式エクスプロイダーは論外として…試合の結果はコレ、当然の結果でしょうね。
何せランク14位がチャンピオンに挑んだんですから。負けて当然。
むしろ良くやった方じゃないですかね?(色んな意味で)
やりすぎたぐらいだと思いますよ。(無論色んな意味で)


でも…それにしたって、やっぱ相手には敬意を表さないと駄目ですよね。
勝つにしろ負けるにしろ、試合ってのは相手が居ないと成り立たないモノなんですから。
例えいくら強かったとしても、相手が居ない事にはそれを証明する事は出来ないんですよ。
勝つも負けるも、全ては相手あればこそ、なんですよ。
まして相手がチャンピオン、且つ年長者ならなおの事だと思います。


まぁ…それでも試合前の舌戦とかは、相手を挑発するとかの意図があるなら(個人的にはカッコ悪いと思いますが)まだギリギリ有りだとは思うんですが…試合後は…ねぇ…?

と言うか、そもそもビッグマウスの選手ってのは、試合は飽くまで綺麗に正々堂々とやるモンだと思うんですよ。

そうやって勝つ事で初めてキャラが立つ、ビッグマウスもより憎たらしく周りが感じる様になる、と思うんです。

『口も汚い試合も汚い』ってのは、そりゃ単に汚い選手であり人間であるだけだろう、と。
何の魅力も無いだろう、と。

『綺麗事』かも知れませんが、綺麗じゃなきゃ駄目だと思うんですよね。伝統も格式もある競技なんですから。


まぁ…結局何が言いたいのかと言いますと、内藤大助選手おめでとうございますって事は勿論、あと…亀田大毅選手、また一から頑張って欲しいなぁ、と…。

いや別に俺、亀田ファミリーが好きってワケじゃないんですけど、何と言いますか、その…

裏で何かしらの力が働いたのかも知れませんが、例えそうであっても、とにかくあの若さで『世界一』に挑んだ事は凄い事だと思うんです。
まぁ凄いと言いますか羨ましいと言いますか…はたまた、俺が単に天の邪鬼な性格だからかも知れませんが…(笑)

何にせよ、次は(あったらですが)是非クリーンファイトで闘って欲しいもんです。