このブログはサックス大好きサラリーマンの僕が
「これからサックスをはじめたい!!」というあなたのために情報を発信していくブログです。
みんなで、ハッピーなサックスライフをスタートしましょう!
さて、今日は
1、サックスってどんな楽器?
について書いていきたいと思います。
これから始める楽器について知っておくのはとても重要ですよね。
1、サックスってどんな楽器
そもそもサックスってどんな楽器なのでしょうか?
サックスといえばこれですね↓

まず、呼び名は「サックス」「サキソフォン」「サキソフォーン」などいろいろあります。
よく言われるのは「サックス」ですね。
1840年代にベルギーの管楽器製作者「アドルフ・サックス」という人によって開発されました。
今から、150年以上むかしのことです。
「saxophone」「サキソフォン」という名前は
「アドルフ・サックス」にちなんだものなのですね。
そして楽器の中での分類は
「木管楽器」に分類されます。
・・・。
あれ?サックスって金属だよね・・・?
と、思ったあなた。するどいですね(笑)
僕もはじめは同じ疑問を持ちました。
サックスは基本的に、真鍮を主とした金属で形成されていますが、
構造上、「木管楽器」に属しています。
ということは、「金管楽器」と「木管楽器」の違いは
「楽器の構造」の違いというわけです。
素材の違いでの分類ではないのです。
「金属製」か「木製」かの違いではありません。
リードが木だから~。木管~。
でもないのです。
木管楽器の運動性能と、
金管楽器のダイナミックなサウンド兼ね備え
「アドルフ・サックス」によって開発された
画期的な楽器が「サックス」なのです。
今日はこの辺で。
Kii
