ただ今移管作業中です。 -9ページ目

ただ今移管作業中です。

ただ今移管作業中です。

2008年6月4日、ようやく設立となりました。

ここまで何年かかったんだろう・・。

中学3年生の時、私のじいちゃんが死んだ時、
最後の最後まで歩行練習してた姿が今も目に

焼きついて離れない。


翌年、ばあちゃんも最後に私と二人っきりの部屋で
私に「ありがとう」といって亡くなってしまった。

最後の最後まで人に迷惑をかけたくないという一心で
牛乳のビンを自分であけて一生懸命飲んでた姿が

今も目に焼きついて離れない。

この頃から人の死に過敏に反応するようになってしまった。

色んなことがあきらめきれなかった。


なぜじいちゃんともっと話さなかったのか、
なぜばあちゃんの手伝いをもっとしてあげなかったのか。

こうやって両親に対しても同じように後悔するのか?
と自問自答した答えは「絶対に嫌だ」という答えだった。


なら、今の私ができる事を全て家族に対してやってあげたい。
そういう気持ちが強い子になってしまった。

ばあちゃんが亡くなった翌年、母親まで病気をしてしまい、
1年以上も入院をしていた。

母は幸いに今は元気だが、中学3年生からの、この4年間。

元々、幼い頃はひきつけを起こす程感受性の高い人間

だったのにこの頃の私の神経は正常ではなかったと思う。

色々悩み考えたあげく、私の頭の中は絶対に後悔したくない、
という気持ちでいっぱいだった。

今の自分は昔の自分が頑張ったおかげであって
未来の自分は今の自分が頑張らないと報われないよ、って
いつも心で言っていた。

じゃあ自分には何ができるのか?
必死で考えた。
そしたらいつも浮かぶのは家族のことしかなかった。


じいちゃん、ばあちゃん、両親みんな自分で商をしていた。
その子供として私が生まれてきたことに何の意味が

あったか考えた。

じいちゃん、ばあちゃんが目の前で亡くなり、
母親が病気をしたことに何の意味があったか考えた。



たぶん全て私に何かを教えてくれた合図だったのだと私は理解した。
そして親と同じ道を歩くことを決めた。

色んな紆余曲折あったが、設立という形で第一歩を踏み出せたのは
たくさんの人が協力、応援してくれたから。

一生忘れない。

そして今、一緒に仕事をしている相棒にも感謝と
輝かしい未来を私は約束したい。

泣いてる暇も下を向いてる暇もなく、今は必死で仕事にうちこむ。

株式会社ワンプルーフ、頑張ります。

今日は大尊敬する社長に御食事に呼んで頂き、
色んな事を勉強させて頂いた。

人が怒る時の理由の究極は2つなんだよ。

「愛」か「恐れ」

どっちかなんだよね。

と教わった。

確かに部下や友達や周囲の人に怒る時、
何かができなかった時の恐れや分かってもらえない事への
恐れからきていて、愛じゃない怒りがたくさんあったなと反省した。

本当に相手を思いやる愛の心がなければ
怒りをあらわにしても伝わらない。

本当にそうだと思った。
大事な相棒が生まれた。

立ち上げを一緒にやっている運命共同体だ。

彼とは7年来の付き合いだがまっすぐで気合いの入った男だ。

眼鏡をかけると10歳は老けてみられるという特徴がある。

また、既婚女性キラーでもある。
現在嫁募集中でもあるが仕事はハードなので理解ある方を募集したい所だ。
話はへただが伝えたい感情や思いを表現する事には長けている。

そして決断力が非常にある子。
やるといったらやる子だ。

この子となら私もど真ん中で勝負できると思った。

最近はプライベートも一切なく寝ずに働いている。

今の彼の唯一の安らぎと癒しは、私の友人が頻繁に
健康的な夜ごはんを作ってくれており、その子のご飯を食べる時位。
「ほんまうまいわ~(喜)」

うちの会社では、夜ごはんを作ってくれるその彼女を
CCO(chief cook officer)に認定した。
材料費を貯金箱に入れるという仕組み。

横でいまヒソヒソと風邪薬を飲んでいるが
病原菌が体に入ってくる余裕なんてないぞ、おい。

皓一朗について書くと書ききれない未来が多いので
ここまで。

頑張ろうな。
私、あんたのこと守り切れなかったら腹切るから。

後に紹介するが、某相棒と論破大会。

議論内容はCO2はなぜ全世界で取り上げられているか。

国によって今取り組むべき大きなテーマは色々だが、
環境問題といえばCO2削減がメインテーマとなっている事が多いが
なんでだ?という事。

議論が進む中で、確かな原理現象を知っておかなければ
核のない話をしても意味がない、という事で
通称カガク博士の弟に電話。

なぜCO2の量が増えると地球に害があるのか?

そこから怒涛の説明が続いた。
オゾン層、宇宙からの波動、地球の層、空の色の原理、海の色の現象・・。
科学者は大変だ・・という答えが浮かんだ。

こういう世界規模の社会情勢や経済などについて
熱く語れる事や語れる仲間は本当に必要だ。

語っていく中で、本当に知っているか、本当に自分の理論があるか
本当に考えているか、どういう流れの理論か、など色んな頭の構造が窺える。

議論する時は、自分が言いたいことを言いきってすっきりしててはいけない。
相手がどういう考えや思いから行動するか、という行動指針の目安にもなる。

たまにはいいね。論破大会。
昨日、夜中ファッションショーパーティー?に
お誘いを受け、久しぶりの気分転換に行ってきた。

場所は六本木のMADO LOUNGEですごく夜景の全貌できる所。

来てる人たちはアパレル関係の人達やクラブ好きの人、
あと俳優さんやモデルさん達が来ていた。

メインは招待してくれた方の友人社長の誕生日祝いだったので
ケーキでお祝いをできてさらに世界のファッション業界を
垣間見れた事で楽しい時間過ごした。

その時に少し感激したのが、
バラの花をもって歩いている方がいて、人が多くて前に進めず困っていて
私がVIPの方に一旦入って通れば、といった感じで誘導していたら
ありがとう、と笑顔で返してくれ、その方も同じ社長の誕生日祝いに
来ていたようで、話相手をしてくれ、「同じ歳だぁ」と騒いだり
していた後、その方が某塩谷さんという有名な俳優さんで
あることを知ってびっくりした。

あんなに低姿勢で誇示せず周囲の人にやさしくできる。
昔自分がその世界に片足をいれていただけあって、
素晴らしい人だと大声で言いたいところだが、
私は隠れファンでいようと。

昔、片足を突っ込んでいた時の話でいうと、
一緒にモデルをやっていた友達の中で、その仕事に対する姿勢や
熱心さで、いつかこの子をモデルとして何か媒体出したいな、と
思った時の感情を思い出した。

会社も人も経営もすべてファンありきだ。
ファンがつくのにも理由がある。

さっきの彼のように、演じるという仕事ではない時間でも
その人の人となりでファンが増えていく。

どれだけお客様の中でファンがいるか。
ファンが多い事、これまた能力の一つでもある。

そして、広告もしっかり出せるだけの事業に早く立ち上げたいな・・
とまた元の思考に戻った朝方だった。