ただ今移管作業中です。 -5ページ目

ただ今移管作業中です。

ただ今移管作業中です。


これまで、前職で私は「野武士」という
あだ名を上司とお客様に頂き、

雨の日も風の日もさっそうと草むらを駆け回る
野武士のごとく
だれよりも我が先にエレベーターを降り、
電話口では
「平山と申す者ですが・・」と
思わず拙者といってしまいそうな不可思議な
二重敬語を使い過ごして参りました。

しかし、昨日。

The決断でもお世話になったタイプフェイス
渡邊さんより
新たなあだ名をいただきました。

その名も「めんたいパワー」

恐ろしくシュールなあだなですが
私は私を鼓舞するため、
今年一年もめんたいパワーで頑張ろうと思います。

九州の女は強いけんね~!

本日は、The決断著者の大久保秀夫社長のもと、
制作に参加して頂いた方々をお招きし、
プチパーティーを開きました。

その会で私は本当に素晴らしい出版業の方々に
お会いできた縁というものを感じ、
終始泣きそうになっていました。

テキーラで酔ってるかの如く
(少し酔ってましたが・・)ごまかしましたが、
私が出版業に本格的に踏みいれたのは
この方々がいなかったらイエスをだせて
いなかっただろうと思える程の素晴らしい方々です。

8月5日からアマゾンでも
全国書店でも買えるようになります
The決断ですが、
読んで頂く方にはすべてがわかると思うので
是非読んで頂きたいのです。

私が本当に素晴らしい(しつこい・・?)と
思う方々は、少しずつご紹介していこうと思います。



最近ソフトバンクホークスが連敗していた。

交流戦では首位の圧倒的チーム力を見せていたはずなのに・・。

あ、遅れましたが私は大のホークスファンなのです。

地元愛ですが、高校生の頃には
部活が終わると天神(福岡のど真ん中です)に行き
ホークスの応援に行っていました。

王監督も秋山監督も素晴らしい方ですが、
当時は松中選手やムネリンが福岡の町をトレーニングで
駆け抜けている姿も目撃し、すっかり虜になったのです。

(実は、今年の交流戦で巨人VSソフトバンク戦が
東京ドームで行われた時も、仕事帰りひっそりと応援に
行ってました。)

(間違えてソフトバンク側の外野席じゃなく、巨人側の
外野席のチケットを買ってしまったため、
「僕らのイースンヨ~プ!!」という背後の巨大な応援歌の脇で、
ソフトバンクがナイスプレイをすると「よしっ」と
小さなガッツボーズをしながら応援していました。)

最近では、テレビでやってるS1バトル
(ソフトバンク携帯からしかみれませんが)
の華丸大吉だけをみて、爆笑している私です。

すいません、マニアックネタで。
あまり野球の話をできる女友達がいなかったので
熱くなりました。

誰かホークスファンがいたら一緒に応援行きましょう!
The決断
著者であるフォーバル大久保秀夫会長の
「成功する決断 失敗する決断」講義が
7月27日に東京商工会議所主催にて行われました。

講義に参加された方々は東京商工会議所会員の
企業経営者、管理職の皆様でした。

弊社も発行前に、経営者の「決断」に
対する意識を調査したく、参加させて頂きました。

東商で講義の参加募集をかけたところ、
2週間程で200名の募集があり、
当日も雨脚が悪かったのですが、大勢の経営者の
方々がいらっしゃいました。

株式会社ワンプルーフ代表のMEMO*-東商決断セミナー


「経営者の仕事は詰まる所、決断することである」

と題された講義でしたが、
皆さん本当に真剣に聞いていらっしゃいました。

講義へのレビューも
「個人的にですが、○○への決断をしました!」
「日課しようと思います。」
など、大久保社長の熱意が非常に伝わった講義となりました。

きっとこの講義に参加した企業は
間違いなく何かが動いているはずです。

何かを学び取ろうという経営者の真剣な姿に
私はとても奮いたたされました。


ブログを当分お休みして、ひたすらに打ち込んだ書籍が
完成いたしました!

まず、このブログを見て頂いている方に
色々お伝えしたいことがあります。

これまでワンプルーフでは自分史という自分の生きた証となる
個人の人生の歴史にフォーカスした書籍を、
「家族のため、子供のために1冊だけ作りたい」
というお声にも答えながら、製作をしてきました。

やはり、インタビューをしている最中が私たちの仕事日和に
つきるのです。

私はどんな人間にも大事に守ってきた思いがあり、歴史があると
本気で思っています。
だから、その思いや歴史を形にするのが楽しいのです。

これまで形として現れるのは書籍でも、
「自分史」=「サービス業」だとPRしながら布教してきました。

しかし、「自分史」=「自費出版業」としての認識が高い方が多く、
さらに自費出版の世界はこれまで心無い方々に荒されてきた
市場でもありました。

そういうお客様の反応を分かってはいても
どうしても「自費出版」と謳いたくない自分もいました。

でも、理解してもらう事に時間がかかっては、
いけないのです。

今日も明日も、この日本では多くの方が亡くなっています。
予期せぬ方も大勢いらっしゃいます。
50年後の日本の人口も、今の半分になるのです。
私もこの世にはいないと思います。

そこで考えて出した決断が
一人の人間の歴史にフォーカスした書籍であれば
自費出版としてでも商業出版としてでも
取り組もう、ということでした。

8ヶ月以上前にこのことを決めた日から
会社の体制も随分変わりました。

ビジネス的に見ると出版業は下降の一途を歩いています。

しかし、新参者にも大きなチャンスがある業界でもあります。


表題の処女作となる
大久保秀夫(株式会社フォーバル代表取締役会長兼社長)著作の
The決断 はワンプルーフがサービス業の心を持った出版社としての
発進を押してくれる一冊になりました。

並びに、この書籍を通して出版業界の
素晴らしい方々にもお会いできました。

販売:ディスカヴァー・トゥエンティーワン様

視点を変える明日を変える という信念のもと
その文化は役員始め全社員に浸透していました。
干場社長、大好きです。

ここまでしか書けませんが、本当に感謝している人が
大勢います。

まずは、みなさんに報告したかったことを綴りました。

あと、プチ発表ですが、
あの平山が?!といわれそうですが、
1ヶ月耐久ブログマラソン
を決行したいと思います。

すいません、私の小さな決断でした。
皆さんの朝の日課に読んでください(笑)