処女作完成しました!! | ただ今移管作業中です。

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ブログを当分お休みして、ひたすらに打ち込んだ書籍が
完成いたしました!

まず、このブログを見て頂いている方に
色々お伝えしたいことがあります。

これまでワンプルーフでは自分史という自分の生きた証となる
個人の人生の歴史にフォーカスした書籍を、
「家族のため、子供のために1冊だけ作りたい」
というお声にも答えながら、製作をしてきました。

やはり、インタビューをしている最中が私たちの仕事日和に
つきるのです。

私はどんな人間にも大事に守ってきた思いがあり、歴史があると
本気で思っています。
だから、その思いや歴史を形にするのが楽しいのです。

これまで形として現れるのは書籍でも、
「自分史」=「サービス業」だとPRしながら布教してきました。

しかし、「自分史」=「自費出版業」としての認識が高い方が多く、
さらに自費出版の世界はこれまで心無い方々に荒されてきた
市場でもありました。

そういうお客様の反応を分かってはいても
どうしても「自費出版」と謳いたくない自分もいました。

でも、理解してもらう事に時間がかかっては、
いけないのです。

今日も明日も、この日本では多くの方が亡くなっています。
予期せぬ方も大勢いらっしゃいます。
50年後の日本の人口も、今の半分になるのです。
私もこの世にはいないと思います。

そこで考えて出した決断が
一人の人間の歴史にフォーカスした書籍であれば
自費出版としてでも商業出版としてでも
取り組もう、ということでした。

8ヶ月以上前にこのことを決めた日から
会社の体制も随分変わりました。

ビジネス的に見ると出版業は下降の一途を歩いています。

しかし、新参者にも大きなチャンスがある業界でもあります。


表題の処女作となる
大久保秀夫(株式会社フォーバル代表取締役会長兼社長)著作の
The決断 はワンプルーフがサービス業の心を持った出版社としての
発進を押してくれる一冊になりました。

並びに、この書籍を通して出版業界の
素晴らしい方々にもお会いできました。

販売:ディスカヴァー・トゥエンティーワン様

視点を変える明日を変える という信念のもと
その文化は役員始め全社員に浸透していました。
干場社長、大好きです。

ここまでしか書けませんが、本当に感謝している人が
大勢います。

まずは、みなさんに報告したかったことを綴りました。

あと、プチ発表ですが、
あの平山が?!といわれそうですが、
1ヶ月耐久ブログマラソン
を決行したいと思います。

すいません、私の小さな決断でした。
皆さんの朝の日課に読んでください(笑)