あっちこっち…より道したっていいじゃない -23ページ目

あっちこっち…より道したっていいじゃない

ミーハー万歳★
あれもこれも大好きってスバラシイ・・・






さて…今、世間をにぎわせている旬な映画と言えば
「スタートレック イントゥ・ダークネス」…ですが

ワタシはこれまで
スタートレックのシリーズを映画でもテレビでも全く観たことがなく
世でどれだけ流行ろうが
今さらどっから手をつけて良いものやら
完全に置いてきぼりいー

それでも…その雰囲気だけは味わいたくて
元ネタを知らなくてもコレなら楽しめるでしょ…ってrrrr


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友人から勧められるがまま、たいした期待もなく観たせいか
いや~コレおもしろかったハート
チープ感がただよって、よっぽど昔の作品かと思いきや
公開は1999年…まだ最近(笑)


きらきらん~


かつては人気番組だった「ギャラクシー・クエスト」
放送終了から20年もたつと
俳優陣はみな落ち目だが、まだまだ熱狂的なファンは多い

とある街で行われていた、
宇宙船プロテクター号のクルーを囲ってのファン・ミーティングに
招かれざる4人の宇宙人がまぎれていたところから物語がはじまる

見た目も歩き方もしゃべり方も
ちょっぴり可笑しなこの4人…サーミアン星人
悪党サリスとの戦いに絶えられなくなって
プロテクター号の艦長らにサリスから守ってほしい、と
お願いしに来たというのだ


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イベントの出演依頼だとかん違いして
本当の宇宙へ行ってしまうクルーたち…
かみ合わない会話と
だんだん状況が分かってきた時の彼らの戸惑いがおもしろい
「うそ」という概念を知らないサーミアン星人の純粋な眼差しも
いつの間にやら愛らしく思えてくるから不思議

サーミアン星人が「ギャラクシー・クエスト」を
‘宇宙の真実’だと信じて疑っていないことを知っても
実はあれはただのフィクションなのだと打ち明けることはできず
テレビの撮影風にあ~してみたり、こ~してみたり…
それぞれが役を演じていくうちに
やがて本物のヒーローとなって宇宙を救うのだ


きらきらん~


どこがどう「スタートレック」のパロディなのかは分からないけれど
キャラクターも、フィクションと‘リアル’を絡ませたセリフも
分かりやすいストーリーも
「ちゃちなSFコメディ」と、馬鹿にしては申し訳ないほど!


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ちょっとうっとうしい役だけど
サム・ロックウェルが出てるのも嬉しいところ
ドラマでは、すぐに殺されちゃう役だったのに
宇宙では大活躍(?)…保安主任にまで昇格する(笑)

シガニー・ウィーバーの可愛さも見所のひとつ
CGのおかげ?…かどうかは分からないけれど
14年前はこうもキレイな肌をしてたんだ、とびっくり

「スタートレック」にイマイチ乗れない人には
ワタシからもぜひオススメしたい1本

Never give up・・・Never surrender

















怖いもの見たさで…っていうか
男性ストリップなんて、そうそう簡単に覗けるもんじゃないから
ちょっとどんなもんかフタを開けてみたカオ


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ソダーバーグ監督には特別な思い入れがあるワケではないし
チャニング・テイタムもワタシの中ではただのマッチョなアクション俳優で
最近話題の「ホワイトハウス・ダウン」はちょっと観てみたいかな、って思う程度
筋肉はムキムキすごいけど…あんま好きな顔じゃない(笑)

しかし、あの予告編にはそそられた
「バーレスク」的に華やかなショービズの世界を堪能できるのかと
すべての期待はステージを彩る歌とダンス、
そして成功をつかむまでの葛藤を描いた人間ドラマに注がれたワケで…


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福岡公開初日は雨…
張り切って映画館に行ったけれど
あらら…ちょっと期待が大きすぎたかないー

店1番の人気を誇るストリッパーのマジック・マイク
女性客を熱狂させて
お金にも生活にも不自由はないけれど
本当にほしいものはまだ手に入れられず
少々、あせりを感じる30歳…

そんなマイクに誘われて
ストリップ界に足をふみ入れることになったアダム
チップ、女、酒、ドラッグ…これこそが最高の人生なんだと
勘ちがいも甚だしい19歳


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実際にストリップクラブで働いたことがあるという
チャニング・テイタムの体験に着想を得たらしいが…
どこまでが実話なのかは、分からない


もっともっとショーのシーンが観たかったというのが正直なところ
締まったお尻と鍛えあげられた肉体美は堪能したけれど
いかがわしさもエロさもなく、さっぱり爽快すぎる感じ
舞台ウラでの人間関係のどろどろもなかった

クラブオーナーのダラスを演じたマシュー・マコノヒーに拍手!


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世間知らずが故にこの先の甘い罠にハマっていきそうなアダム…
愛する女性と出逢いようやく進むべき道を見つけるマイク…
経営者としての力を発揮し野心に燃えるダラス…

ストリッパーだろうが会社員だろうが
「このままでいいのか、オレ?」…って
誰もが一度は悩み人生の岐路に立たされる
そこのところがテーマのひとつでもあっただろうに
人生を考えさせられるようなグッとくる台詞もなく、
アダムはあのまま道を違えたまま大人になるのだろうか…
なんて不安も残り、
どうも物足らない気がして残念


華やかなショービズ映画の入口をくぐり

出口に来てみれば、これは3世代の男たちの物語























タイプライターの音、とっても好き

特に印象深いのはジョー・ライト監督の「つぐない」
ブライオニーの打つタイプのリズムが
そのまま音楽にシンクロしていくオープニング
詩的な映像と色使いがいつまでもココロに残る
胸をしめつけられるような切なさは1級…

最近では「ルビー・スパークス」のカルヴィン
白を基調としたシンプルでスタイリッシュな家で
普通にパソコンがある現代の話なのに
彼の理想を重ねたルビーとの夢物語は
タイプライターの音にのって書斎にひびく

そして
今日ワタシが観たのは【タイピスト!】


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これはもう…タイトル通り、タイプライター満載

どこまでが実話なのかは知らないけれど…
女子に人気ナンバー1の職業、秘書になるため
タイプライター早打ち大会の頂点をめざしてくり広げられる過酷な闘い
50年代フランスのポップカルチャーとスポ根風なとこ
カラフルに可愛らしく…うん、ワタシ好みハート

広い部屋に机がずら~っと並べられて
みんなが一斉にタイプライターに向かうとこは
どことなく「アパートの鍵 貸します」のオフィスのシーンみたい

ワタシにとってはお初、ヒロインのデボラ・フランソワ
現代のオードリー・ヘップバーンというのは
ちょっと持ち上げすぎでしょ、と言わざるを得ないけど・・・
天然系なキャラクターは愛らしくコミカルで
ポニーテールやワンピースなど
がんばる田舎娘の
「麗しのサブリナ」チックなファッションは
話題になるだけあってどれも可愛くてお気に入り


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「主役」のタイプライターや彼女の父親が営む雑貨屋さん
街を走るレトロな車や
下宿の部屋に置いてあるこまごました小物
レコードプレイヤーにキッチン雑貨・・・
登場するものがいちいちワタシのココロをくすぐる可愛さ

いいなあ…フレンチって
キャー
ついでに、ワタシはフランス語も好き
何を言っているかは分からなくても耳に心地よい…とても

【アーティスト】を超えるおもしろさ…ってのも正直、言いすぎかな
ワタシを魅了したベレニス・ベジョがここにも出演してて
相変わらずキレイだけど…
残念ながら【アーティスト】の方が断然よく出来てる(笑)


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2本指タイピングを10本指に矯正したり
難解な文章に慣れるための読書、ピアノレッスンやジョギングなど
タイピストの頂点をめざすための地獄の特訓や
白熱の競技シーンに鬼コーチとの葛藤…
テンポ良くご機嫌で観ていたというのに
それと平行して描かれるロマンス部分だけが残念!…失敗でしょ
そこは、ほんわか匂わせておくくらいでいいのにな

鬼コーチの過去やらベッドシーンやらは…
やっぱいらないよなあ~


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まだ学生のころ…
フリーマーケットで買ったという、ごみ同然のタイプライターを
先輩からもらったことがある
何度か使ってみたけれど、インクが切れればそれで終わり
実家に置きっぱなしだったけれど
なんだか急に懐かしくなって母に尋ねてみた


「あんなの、とっくに捨てたわよ」


そりゃ、邪魔よね泣










朝からものすごい雨
予定がながれて、ぽっかり空いた時間…
久しぶりに「午前10時の映画祭」に行ってみた



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なんて懐かしい映画!
公開は23年も前だったと知ってちょっと驚いた(笑)
ワタシまだ中学生だったな~
歳上の男の子と一緒に観に行ったっけ…ニコニコ
映画よりも隣にいる彼が気になって
キスシーンでそわそわ落ちつかなくって
それでも夢のようなシンデレラ・ストーリーにココロ踊って…

そんな淡い思い出がついてくる「プリティ・ウーマン」
あの頃のワタシってば、まだ可愛かったなあ(笑)
その後も何度となくテレビで観たけれど
久しぶりの劇場鑑賞で昔のドキドキが蘇ったからか
歳とって涙腺がゆるんだからなのか…
ホロって泣けるとこがこんなにあるとは思ってなかった




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この映画をキライって人はまだ会ったことない
きっとこれは今後も長い間、たくさんの人に愛される映画のはず

金持ち男の気まぐれと、街角に立つ娼婦の幸運

娼婦が貴婦人に変身していく「マイ・フェア・レディ」的なとこや
金に糸目をつけないバブリーなとこ
あるワケないような奇蹟を信じたくなるような夢心地なとこ

キレイな話ではないかもしれないけれど
たまには、こうゆうのもありでしょ
きっかけは何であれ「本物」の愛が見つかるのは感動的

ヴィヴィアンが大口開けて笑ってるとこが好き
ジュリア・ロバーツはとことん笑顔が似合うと思う

着替え人形のごとくファッションがころころ変わって
テーブルマナーを必死で覚えたりオペラに感動したり…
エレベーターボーイのお茶目なとことか
エドワードがヤキモチ妬くとことか…
25万ドルもの宝石が似合う女性にまでなっても時々ボロがでて
笑ったり、じ~んってなったり
お決まりのハッピーエンドが分かっていても最後まで楽しい




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本日の嬉しい再発見は
ヴィヴィアンがひとりホテルの部屋で観ていた映画が
ワタシの大好きな「シャレード」だったってこと

そしてRoxetteの「It Must Have Been Love」
あ~長いこと忘れてたよ、この歌のこと
サントラ持ってたっけ…良かったな~








映画館を出れば雨も小降りに…
これもまた、嬉しいことカオ









夏…
各地で開催されるフェスや野外音楽イベント
若いころは楽しそうだなって思っていたけど
照りつける太陽の暑さと人混みと行列
べったべたに汗をかいて、むんむんの熱気にもまれて…
どんなに好きなアーティストが参加していようが
今となっては想像しただけで地獄…

こんなん、よう行くわ~と感心する


でも、今年の夏は…そんな地獄にちょっと飛び込んでみた




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驚異のドラム・アート・パフォーマンスを魅せるTAO
結成から20年…今や世界的にもその名は有名
メンバーは大分県久住高原のど真ん中にあるTAOの里で
衣食住をともにし、日々トレーニングを重ねながら
伝統楽器と現代アートを見事に融合させた
あたらしい舞台を創りつづけている・・・


そんな彼らの「家」でもあるこのTAOの里で行われる夏フェス
福岡からブイ~ンと車で2時間半
遠くに、のんびりと放牧された牛を見ながら
どこまでも続く高原のなかに現れたのがこの赤兜






ものすごい開放感
ワタシの想像していた地獄はどこへ…?

なんてのどかでゆったりした所なんでしょう!
ちっちゃい子供が自由に走り回って
木陰ではお年寄りが休み
TAOに入団した息子を見にきたお母さんがいたり…(笑)

よく晴れて、陽は照っているけれど
山の上なので、時折ふく風が心地よい
芝生の上に座るなんて、何年ぶりだろ


手作り感あるれる屋台では
ライブ開始までの時間をメンバーそれぞれも楽しんでいて
普通におしゃべりしたり
写真にもサインにも快く応じてくれる
ブースを担当しているメンバーは自らカキ氷を作り
ウィンナーを焼いてシェーカーを振り…

世界を駆けめぐるTAOなのに…なんて暖かいおもてなし
こんな所で飲むビールがまた格別に美味しい(笑)

そしてライブがまた圧巻
このすごさは…残念ながらワタシのボキャブラリーでは
到底言い表わすことができないので…rrrr






YouTube動画でもこのすごさ
これが久住の大自然の中に鳴り響く

さっきまで「いぇ~い」って写真を撮っていたのに…
華麗な衣装と、鍛え上げられた肉体美
舞台に立てば、とたんにアーティストだ

どすんと身体の奥底に響く和太鼓は
一夜明けた今でもまだ残っているほど

ライブ終了し10分後には汗だくのまま
また屋台に戻りファンサービスに徹する姿には感動
会いに行けるアイドルAKBじゃないけど
TAOをこんなに身近に感じることができると
これからもますます応援したくなる


12月からの新作「DRUM ROCK 十七人のサムライ」にも期待
日本各地をめぐるので…ぜひTAO体験してみては??



大分といえば温泉の宝庫
立寄り湯で汗を流して帰途につく・・・
とてもステキな夏の1日キャー













なんというVIP待遇キャー
ワタシの一番のお気に入りの映画館で
話題作にも関わらず、お客さんはワタシと女の子がもう一人という…

ほとんど貸切の状態でジョニー・デップも
今ワタシのツボにハマりまくってるアーミー・ハマーも
完全に独占できるなんとも贅沢な時間



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世間はお盆休み…映画館は飲み屋街にあってしかもレイトショー
空いてるやろな、って読みは当たったカオ

そして、映画もおもしろくって大満足







ウィリアム・テルがいいって…レビューを目にするけれど
曲名だけではどうもピンと来ず
何度も観たはずの予告編でもそれとは気づかず…
でもラストの見せ場と同時に流れ出すと
これはなんと運動会でおなじみのあの曲!
テレビドラマ版でも使われていたようだけど
ワタシにとってはこれが初めてのローン・レンジャー
めちゃくちゃテンション上がる

ウィリアム・テルとは…最高の選曲
興奮しすぎてワタシ、クシャミ出たし(笑)




仲間を皆殺しにされ、自らも重傷を負った検事ジョン
聖なる力で蘇り
ローン・レンジャーとして
復讐に燃えるトントと組んで凶悪な敵に立ち向かう

・・・とまあ、あらすじはこの程度(笑)


ジョニー・デップは大好きな俳優さんだけど
お気に入りの作品は初期のものが多いし
派手で奇抜なメイクにはちょっと引いちゃう
だから「パイレーツ・オブ・カリビアン」のシリーズは
食わず嫌いして未だ観たことがない

さて、同じ製作陣による今作…
なにがそんなにワタシの興味をそそったか、って
それはアーミー・ハマーハート


長身でなかなかカッコイイ顔してるくせに
トボけた感じのキャラが女ゴコロをくすぐって
気にならずにはいられない

「ソーシャル・ネットワーク」では
同じ顔を2つ並べてインパクト大だったし
「J.エドガー」では演技が上手かったし
ディカプリオより記憶に残ってる
そして「白雪姫と鏡の女王」!!
この王子様こそアーミー・ハマーの本領発揮と言えるのでは?
これで一気にワタシのツボにハマった彼



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トントとローン・レンジャーの凸凹コンビ
2人の会話のテンポが絶妙
かぴかぴに乾いた感じのメイクもアタマの上のカラスも…
アーミー・ハマーのおとぼけっぷりに調和されて
それほど違和感ない
途中ちょっぴり中だるみして眠たくなるところはあったけど
あのテンポ良い迫力満点のラストで全部チャラ
爽快な気分で映画館をあとに…



夏バテも吹き飛ぶほど興奮のラストなのに
どうやらこの映画、興行成績はあまり良くないらしい
映画が成功かどうか、ってのは一体なにで決まるのやら…









週末は絶対コレ観ようって決めてたキャッ*m


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ジェイクが刑務所を出所するとこから
この物語は始まるけれど…
彼は、なかなか顔を見せてくれない
早くジョン・ベルーシに会いたいのに、もどかしい

塀の外にはブルース弟・エルウッド
感動的な(?)再会…のはずが
「おい、俺たちのキャディはどうした?」って…(笑)

でもこのダッジの活躍がまたスゴイんだって!


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自分たちの育った施設の危機を救うため
何とかして(キレイな)お金を作りたい

ちょっぴり抜けたダメ男たちだけど
人間味あふれて憎めない
何とも愛らしいジェイク & エルウッド
このコンビってば何度観てもサイコー(最強)


神のお導きあってバンド再結成に奮闘する2人
しかし、しょっぱなから
はちゃめちゃなカーチェイスを巻き起こして
見知らぬ女にバズーカを撃ち込まれるは
爆弾を仕掛けられるは
警察からもナチからも追われるは…(笑)
なんとも豪快で、 痛快で、パワー全開で…


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30年以上も昔の映画だというのに
ぶっ飛びっぷりは素晴らしい
一体ガラス何枚割って
クルマ何台ひっくり返ったのか…

ただ…このアクションは
映画の魅力の半分にしかすぎなくて
もう半分は
今後も映画史に語り継がれるであろう音楽!
音楽で魅せる映画は数多くあるけれど
これはその中でもトップクラスに入る1本
ブラック・ミュージックへのリスペクトは
全く詳しくないワタシのココロにもじんじん響くんだから…
これこそブルースの魔法

THE BLUES BROTHERS BANDのステージはもちろん
ジェームズ・ブラウンやレイ・チャールズなど
ワタシでも分かる有名どころの出演シーンも見逃せない
レイ・チャールズのピアノに合わせて
街の人たちがダンスするとこが特に好き


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勢いにのって
「ブルース・ブラザーズ 2000」も続けて観たけど…
ジョン・ベルーシがもういないって思ったら
悲しすぎて悲しすぎて泣

オープニングでエルウッドが出所して
ひと晩ジェイクを待って立ってるシーンだけで涙
ブルース・ブラザーズはやっぱり
ジェイク & エルウッドのコンビじゃなきゃな~って・・・







お盆のお休みに入る方も多いでしょうね
暑い日が続きますが
夏バテしないよう元気な映画でのり切りましょうカオ


 




暑い日が続きますね…

何もしていなくても汗がだらだら
ヨガを始めてからというもの
これまで汗をかけなかったワタシでも
新陳代謝が良くなりすぎて
地下鉄の駅まで10分歩くだけで
玉のような汗が全身から流れ出て大変(笑)

その上、さらにホットヨガに通い
これでもか、ってくらいの汗を流します
身体中の毒素よ、全部出てけ~って感じで爽快!

ヨガはなかなか上手くならないけれど…
暑さには相当強くなりましたshoko


そして…今日は嬉しいお届けものがハート

いつも楽しみにブログを拝見してる加藤オレオさん
デザイナーのオレオさんは
ほっこり可愛らしいイラストで映画の紹介をしていて
ワタシはオレオさんのイラストが大好き
「Tシャツあったらいいな~」なんて思っていたら…

あったんですね、Tシャツカオ

もう…ひとめ惚れです


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大好きな「ブルース・ブラザーズ」
イラストもステキだし、サイズもGOOD
早くこれ着てお出かけした~いキャー

お値段も安く…他にもいろいろ欲しくなっちゃいます
新作リスベット・サランデルのTシャツも今出てますよ
→ココ 見てね


そして…もうお察しでしょうが
今ワタシ「ブルース・ブラザーズ」が観たくて仕方ありません(笑)









ちょっぴり二日酔い気味の土曜日・・・

最近のお気に入りはランブルスコ・ロッソ
(ようやくこの名前おぼえたいー

めちゃくちゃ飲みやすい赤のスパークリングワインで
楽しく話がはずむと、どうもつい飲みすぎる…(笑)

そして今夕は地域の夏まつり
どうせまた飲むでしょうから昼間はごろごろ~
たまには、こんな週末も良し(笑)

笑うとまだアタマに響くというのに・・・
大好きなピーピングライフの
「World History」なるシリーズを発見!
YouTubeで観はじめたらもう止まらない

ワルツ・セレクション
選りすぐりの3話をご紹介






いつの世にも…バカップル






「気になる娘のケータイ」紀元前バージョン(笑)






勝負マントをまとって
王様ひとりコスプレナイト(笑)
ブローチぽちゃん
・・・大笑い ワタシこれ大好き
キャー



flower1



タツノコプロや手塚プロのとコラボもかなりおもしろい
それは、また今度
べー






それでは皆さん、良い週末をおんぷ
















あの予告編と荒井由実の「ひこうき雲」に魅せられて
久しぶりの宮崎駿…劇場での鑑賞


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日本近代史なんてワタシはこれっぽっちも知らないし
この映画がなければ堀越二郎が何者かも知らなかったし
戦争も、
零戦が何かもよく分からない

ワタシがこれまで好きだったラピュタや紅の豚や
広い世代に愛されているトトロや魔女の宅急便とは
かなりイメージのちがった作品で…
隣りの方からは「クソつまらん!」とブーイングの声も聞こえたし
多くのジブリファンの求めていたのがこの「風立ちぬ」なのか?
・・・って言ったら、多分違う

でもワタシは好き


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パズーも ドーラも ポルコ・ロッソも
ナウシカも キキも ネコバスも…みんな空を舞ってた
フラップターや 飛行船や ホウキには夢がつまってた

「風立ちぬ」を観て
宮崎駿の、堀越二郎への敬意こそが
彼の描きたかった空への想いだったということに気付く


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近代史に関しては全くの無知だけど…

カプローニとジロウがお互いの夢に登場するような
ファンタジックな展開は大好きだし
耳に心地よい久石譲の音楽も、
これまで以上に高いアニメーションのクオリティも
やはり宮崎駿ならでは、と感じること多い


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そして、女の目線で観るからか
ナオコがみせる、静かではあるけれど
強さをもったその姿には、ココロうつものがある

不治の病に冒されながらも
ジロウを支えようと心を決めて…
けれど生きたいという願いは叶わず
飛行機の完成を待って
ひとり身を引くナオコの覚悟には、涙

強い女性へ 独立した女性へ
自己主張のできる女性へ…
昭和初期の苦しい時代を生きたからこそ
それに順応するように女性のあり方は変わってきたけれど
ナオコの姿には本来、日本人の女性が持っていたはずの
献身的な愛があって、その深さはとても美しい


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ただ…残念なのはやはりジロウの声
メイのお父さんみたい?…と一瞬思ったけれど
糸井重里の方が断然、親近感が持てたなあ
抑揚のない語りはまあ、良いにしても
もう少し何とかならなかったものかと…


青い鳥


賛否両論はあって良し
ワタシはこの映画、好き