「トランス」を観に行くことができなくて
なんとも心残りな思いをしてるので…
ダニー・ボイルのデビュー作を観てガマンしよう(笑)
「シャロウ・グレイブ」
「トレインスポッティング」でブレイクするより前のユアン・マクレガー
高慢な態度で人を見下すちょっとイヤな役だけど
まだ若くて、あどけない一面もあってカワイイ
彼の訛った英語も慣れると耳に心地よい
「トレインスポッティング」でブレイクするより前のユアン・マクレガー
高慢な態度で人を見下すちょっとイヤな役だけど
まだ若くて、あどけない一面もあってカワイイ
彼の訛った英語も慣れると耳に心地よい
記者アレックスと女医師ジュリエットと会計士デヴィッド
なんだかんだ仲良く共同生活を送っているところに
新しいルームメイト、ヒューゴがやってくる
ところが、程なくしてヒューゴは自分の部屋で死ぬ
大金を手にして有頂天になるジュリエットとアレックス
ヒューゴをバラバラに切断して森に埋めることにした…
ヒューゴをバラバラに切断して森に埋めることにした…
ハズレくじを引きヒューゴの切断を担当したデヴィッドは
日に日に行動が奇妙になって
ぼ~っと上の空だったり
大金を監視するために屋根裏にこもりっきりになったり…
挙句の果てには、そこからドリルで穴を開け
部屋の様子を覗くほどの壊れっぷり
挙句の果てには、そこからドリルで穴を開け
部屋の様子を覗くほどの壊れっぷり
完全にバランスを失った3人
堅く結束されたはずの友情だって、結局は
大金を前にもろくも崩れ破滅に向かってしまうのだ…
ん~信じたくはないけれど、人間なんて弱っちい
じわじわと、滲み出てくるエゴ
数多くの映画を観ていると
たくさんの魅力的な「部屋」に出逢う
らせん階段を上がって辿りつく赤いドアのその部屋も
開放感あるスタイリッシュな空間で
ワタシを魅了する部屋のひとつ
玄関を入ると、共有で使用するダイニングとリビングを中心に
それぞれの部屋へのドアが見える
壁とドアの配色は淡いトーンで統一されて
ソファやテーブル、チェストなどの家具が
すっきりシンプルに置かれている
ま、ココが…かつては友人だった3人の
憎悪劇の舞台になるわけだけど…
切断された遺体を隠した森の暗闇との
対照的な明るさもまた印象深い
らせん階段を上がって辿りつく赤いドアのその部屋も
開放感あるスタイリッシュな空間で
ワタシを魅了する部屋のひとつ
玄関を入ると、共有で使用するダイニングとリビングを中心に
それぞれの部屋へのドアが見える
壁とドアの配色は淡いトーンで統一されて
ソファやテーブル、チェストなどの家具が
すっきりシンプルに置かれている
ま、ココが…かつては友人だった3人の
憎悪劇の舞台になるわけだけど…
切断された遺体を隠した森の暗闇との
対照的な明るさもまた印象深い
ルームシェアの経験はワタシにもあるけれど
憧れてたのは、こんな広くてオシャレなフラット
実際は6畳2間+ダイニングのぼろアパート(笑)
所詮は他人同士の共同生活…
お互いのプライバシーに
どこまで関与するかも難しいところで
良い思い出ばかりか、と言うとそれは微妙




