昨日、今日と二日連続で東京都主催の見学会に行ってきました。

昨日は、中央防波堤埋立処分場。




*ここに写る全てが廃棄物の埋立地。


今日は、東京都エコ事業(計3社)。



*(株)リーテムにおける鉄スクラップの様子。


なにより感じるのは、日本は本当にお金持ちな国なんだなぁ、ということ。

先月、中央区の焼却場を見学した時にも聞いた話ですが、日本のゴミ処理関連施設はお金がかかりすぎており、他国から見学に来て頂いても、自国で導入するのが難しいそうです。普段は、「この住民税やら所得税って何につかわれてんの?どうせいらないダムとか道路でしょ(怒)」と思って悪態ついてますが、私たちの税金の一部は確実に私たちが文字通りゴミに埋もれず日々快適に過ごすことができる仕組みのために使われている、ということが実感できます。

参加するとちょっと行政を見直す気持ちになります。



まだ何もしていないのに心が折れそうになったり、ぐったりしたり、もうだめだ、と思ったりするときには深く息を吸って、一歩づつ進めばいつか必ず実現できるはずだと、言い聞かせています。

それから、自分で書いた心を勇気づける言葉を書いたメモを読み返します。

あとは、あまり考えないようにします。
週末はのんきに夏フェスに行ってました。毎年、十数万員の観客を動員するRock in Japan fes.

広大な会場で、アーティストがアツくて、気温が高くて、ものすごい人数の観客で、体力ないと楽しめないようなイベントですが、今年も年齢に負けず参加。

人ごみと暑さによって、毎年、会場に行くまでも、行ってからも萎えかけるけれど、アーティストのステージが始まると、やっぱり嬉しくて感動して、楽しくなる。フェスに限らず、ライブでも、音楽は人と人とをつなげることができる、ということをとても強く実感する。

自分はひとつの目的のために人が集まって、目的を果たそうという光景が好きなので、ライブ中に観客が一斉に手を上げたり振ったりする姿を見るとすぐに感動してしまう。

みんなそれぞれに生活があって、年を取れば取るほど人に相談できないことや、相談しても解決出来ないことを抱えたりして、「生きるって割と大変」とか思いながら暮らしていると思うんですが、だからこそ、今この瞬間はこの目的のためにここにいて、何かの思いを共有している、ということはとても素敵なことだと思う、個人的に。

One Planetの活動も一人じゃなくてみんなでやりたい、と思ったことが始まり。どうやってどんなふうにミンナノチカラを集めていくのか、その「場」つくりを模索している段階だけれど、リアルでもバーチャルでも人と人とがつながれる空間を作っていきたいと思う。