息子みっちゃん。2018年1月生まれ。今年の4月から保育園児。
私は仕事復帰ではなく、パートとして再就職。
1歳8ヶ月で保育園の洗礼を受けて入院したりしているけど、特に大きな病気もなくスクスク育っている。でも、目が悪いなんて思ってもみなかった…
2019年10月9日の朝、子どもの左目が赤かった。
普段からよく泣く子だし、涙が引っ込めば改善するかな…と安易に考えていた。
しかもその日に限って死ぬほど仕事がたてこんでたし。自分本位の考えではあったけど…。
保育園に預けようと教室まで連れて行ったんだけど、先生に呼び止められる。
「みっちゃんママすみません。みっちゃんの左目が赤くなっているので、出来たらこのまま眼科で受診してきてもらいたいのですが…」
え…今…!?もう仕事だけど💦と思ったけど、やっぱり先生が不安なのはわかる(前日一個上のクラスのお友達とぶつかって頭をしたたか打ったらしいし)。その場で仕事に遅れる連絡をして、かかりつけの眼科へ。すごく評判の先生だから朝から激混み…😭そして悲しみの宣告が!
「今日は白内障の日帰り手術の術後の患者さん優先なので、一般の患者さんは9:30からの診察になります」
現在8:30!待てない!我が町にはもう1つ眼科があるからそこに行くしかない!(眼鏡やコンタクトの処方以外にはあまりオススメされないとこなんだよなぁ…)
車を走らせ、もう1つの眼科へ。
待ってる人1人しかいない…シーンとしてるよ…。
初診であること、目が赤いことを伝え待合室へ。
すぐに診察に呼ばれ、先生に説明。薄暗い中アンパンマンのぬいぐるみの方向を見てねーと言われ、指示に従う息子(度胸だけは人一倍なのよね🤣)
「お母さん、左目は何ともない。このまま放っておいても大丈夫。自然に治るよ。」
(…ホッ)
「でもねぇ…右目何か言われたことない?」
(8月の一歳半検診でも何も言われなかったよ!)
「右目たぶんね、先天性の白内障だと思うから、設備の整った病院で診てもらってね」
青天の霹靂!!!!!!