お久しぶりでございます。
ブログ機能をほぼTumblrに移行したため、こちらは全然見ていませんでした…





そして久々に書いたと思ったら、Buster Keatonの誕生祝いでございます。
美しい人でございます。
彼が作り出す短編映画はどこかブラックで皮肉めいた感じが漂います。
そこがまた、チャップリンやロイドと違った喜劇王の魅力です。
しかし、そんな彼ですが、実は当時はそれほど評価されませんでした。
チャップリンは喜劇役者として初めて芸術性を評価され。
ロイドはアメリカンスピリットの権化として大衆の心を掴み。
キートン演じる真面目なのにどこか運のない労働者はあまり受けなかったようで、1940年代にはその名を忘れ去られてしまうぐらい過去の人になってしまいます。
しかし、同時代性がない代わりにとんでもない普遍性を手に入れたと思うのです。
文化生活一週間など、今見ても新しい刺激となるような映画ばかりです。
そんな天才Buster Keatonの映画を今日は一日中観ようと思います(*゚ー゚*)
