一旦帰宅し昼食を食べ(息子はうどんを美味しそうに食べました)、予約の時間にまた眼科へ。
看護師さんにあれからの体調を聞かれ、嘔吐は一過性のものだったのかな?ってことで決着。
すぐに検査室に呼ばれ、先生と対面。
「お母さん、やっぱり右目が濁っているので詳しく検査します。時間がかかるし暴れますが、よろしくお願いします」
とりあえず瞳孔を開く目薬をさされ、看護師さんから説明
「お母さん、検査室に入らなくても大丈夫です。診察の時にちゃんと話します。子どもがギャン泣きするので、可哀想で見ていられないという人もいますので…」
どんな検査するんですか…😭とりあえず息子と離れてる方が不安なので入ったんですが…
こんな器具で無理矢理瞼を開けさせられていました…

(確かにこれは見たくない人もいるわ)
毛布で簀巻きにされながらギャン泣きしながらも頑張った息子!見守る両親の手は冷や汗でベタベタでした

検査の結果、先天性白内障で間違いないとのこと。
白内障の手術だけなら簡単な手術だけど、小さいからこその問題があって…
①幼児は暴れるので局所麻酔が出来ない。全身麻酔での手術になるけど、幼児の全身麻酔手術が出来るのは大学病院レベルになること(ド田舎なので大学病院まで100km以上かかります)
②水晶体が濁っていて網膜まで見えないので何とも言えないが、先天性の代謝異常や疾患から白内障になっている可能性がある。それは手術をしてみないと何とも言えない
視力が発達するこの時期だからこそ、早く手術して治療に取りかからないと、右目が見えていないことが普通になってしまう。そうなると、一生視力が出ない。一刻も猶予がないので(午前中に急ぎじゃないって言ったのは何だったの…😓)、すぐに大学病院の予約を取りますので!
受付で紹介状などの手配をしてもらっている間、母へ電話。
手術直前なので母は出られなかったが、姉が出てくれて報告。
「しっかりしなよ!こっちは私がいるんだから心配しないで!みっちゃんのことだけ考えな!」と叱咤激励される。
実は17、18日で旅行の予定をしていたんだけど、もちろんキャンセル😵
出来たらその頃に予約出来たらなぁ…と思ったけど、そこまで現実は甘くない。21日まで空きがないとのことで、とりあえずこれにて一旦終了。現在に至る。
大学病院で何かまたあれば報告が出来るかと思います。
同じ病気の子のブログを見ていると、新生児期や乳児期にわかった子が多くて愕然としています…。
みっちゃんの場合ですが、両親、祖父母、親戚、保育師などなど関わりのあった人たち全員が病名に驚いています。黒目が白いなんて言われたことがなかったし、何なら8月の一歳半検診でも異常なしでクリアしたんですが…😢
だからこそ、このタイミングで怪我をして良かったのかもしれません。怪我さえしなければ眼科に行くこともなかったんですから…
(加工してあるけど夏に撮ったみっちゃんの写真です。白目…濁ってるのわからないよー😧💦)