またまたずいぶんとブログ更新出来ずにいました。
その間に色々あったりで大変だったのですが…その話は後日。
今はとりあえず実家でゴロゴロしています。



11/12にみっちゃんは無事手術を終えたのですが、その時のお話を。

11/11に入院したんですが、そもそも入院するためには小児科外来でチェックを受けてOKが出ないとダメで(入院の子どもたちの中には感染症に弱い子もいるため)。
その前の週、かなぁり鼻水ダラダラ咳コンコンしていたので戦々恐々でした…ガーン
で、お熱を測って…37.2度滝汗なぜ微熱…病院の中暑かったかな?
待っている間ずっと3歳のお兄ちゃんに遊んでもらったのはいいけど、
お兄ちゃんがロボットを作る→みっちゃんが破壊する
の無限ループで申し訳なさ全開チーン2人でコロコロ遊んでたけど、心配だったよーえーん

先生の診察で風邪引いていたことを伝えましたが、「とりあえず今症状がないのでOK」と言われ無事入院…ほっ😯💨💛
入院したらすぐ海老天丼のお昼が出たけれど、みっちゃんのお気に召さなかったのかほぼお残し😢というか、病院のお昼食べない系男子で困っています…。

ちょっと疲れたので、続きはまたにしますm(*_ _)m
長くなりそうですが皆様よろしくお願いしますm(*_ _)m
ちょっとさかのぼって、手術前の話をしようと思います。



一向に二語文が出ないみっちゃんですが、こっちの指示などは結構通じます。
悪い意味でこっちの気持ちが伝染したりも…😢

保育園でもブログタイトル通りやんちゃしているようですが、今まであまり保育園のお友達とトラブルになったりはしていませんでした。(1歳児クラスなので、叩いたり叩かれたりはたまに報告があるぐらい)

でも、11月に入ってからは、噛むわ噛まれるわで傷ついたり傷つけたりして帰ってくる始末…。11月初めに噛まれたところが未だに痕が残っています💦

そんなことが続いたからか、先生に「もう少し早くお迎えに来れないか?(母子のふれあいの時間を増やせないか?)」と打診されました。
お仕事がお休みの平日も普段通りの時間で保育園に預けているので、そんな風に思われたのかもしれません。
でも、今まで同じようにしていたのに急にお友達と揉めるようになったのはやはり…?と思ってしまう。

今まで自分で昇り降りしていた家の階段も「抱っこ!」
家の中でも事ある事に「抱っこ!」
遅ればせながら9月に卒乳したのに、眠くなると胸をサワサワ…ガーン

手術を終えて帰宅してからは少しは改善された(と思う)ので、やはり皆の(家族や知り合いなどの)ピリピリした感じが伝わったのかなぁ…と思います。
ずいぶんとブログご無沙汰していましたが、無事みっちゃんの手術終わりました!

まずはご報告まで…❤️

そう言えば、先天性白内障の原因は?って聞いたんです。





「この子、アトピーあるんだよね?アトピーの子は目をこすりすぎることがあって、それが原因で白内障になることがあります」

え!!?
原因それ!!????

正直、みっちゃんのアトピーはそんなにひどくない。
食事や環境に気を使ってるわけじゃないし、保湿さえしていればモチモチしている。
皮膚科に行くたび、私の方がアトピーがひどいので、先生に怒られるぐらいだ。

眠い時やシャワーの時に目をこするけど、そんなん誰だってやるじゃん…。何で…。と悲しくなった。


真冬に撮った写真。
今になって凝視すると、右目が白く見える気がする。これが白内障なの…?
大きな病院の診察が終わりました。
みっちゃんは大暴れでしたが、比較的ひどい暴れ方されなくて良かった滝汗

朝9:00の予約だったのに、病院のデカさに駐車場を間違えそうになり半泣き。ギリギリ到着…。
駐車場から玄関までも長い!!!!!!!
で、初診受付をして眼科外来へどうぞーと言われたのですが、そもそも眼科外来…どこ…(広すぎて迷子)
ようやく見つけて眼科の受付を済ませたのですが、色々待たされる…えーんしかも、地元の病院でされた可哀想な検査(開瞼器をつけるやつ)までもう一度され、みっちゃんのギャン泣きが廊下に響きわたりました。
ギャン泣きが終わって検査室から汗だくのみっちゃんが出てきた時、知らないおばさんたちにすごーく心配されましたアセアセこんな小さな赤ちゃんなのに可哀想ねぇ…と…。

で、結果。
①右目はほぼほぼ光が入っていない。このまま行くと弱視になるので、来月手術をする
②手術をしなければならないが、視力が測れないので、だいたいの視力(左目に合わせて)で水晶体を入れ替えなきゃいけない
③1年半以上も発覚しなかったので、今から矯正しても0.3ぐらいまでしか視力が上がらないかもしれない
④先天性白内障は将来的に強い老眼を引き起こす可能性もある
など、ちょっと怖いことを言われたりしました…。

しかし、弱視になるより断然マシなので、手術はします。術後、眼鏡っ子決定だけど…😭


眼鏡似合うといいね、みっちゃん!


今日は高速に乗ってお出かけ!大都市の遊び場で思いっきり体を動かしてもらいましたラブ

明日の病院の診察がんばろーねえーん

田舎すぎて前泊しないと診察時間に間に合わなかった💦
田舎者なので、都会に来るとTHE BODYSHOPや無印良品を意味もなく散策してしまいますラブ
みっちゃんお昼寝中に飲んだお抹茶屋さんのタピオカチーズティーが美味しかったなぁ…
みっちゃんは38w1dで帝王切開で生まれた。
予定帝王切開で、2800g台とちょっと小さいけれど元気に生まれてきた。
授乳に関して紆余曲折はありまくったけど(直母出来なくて3週目ぐらいまで搾乳、その後も6ヶ月ぐらいまで混合だった)、検診などで何かを指摘されることなんてなかった。

ただ、
①ちょっと目線が合わない時がある?
②斜視っぽい
③左手で物を持つ癖がある
④あんまり笑わない時がある?
⑤左右の目の大きさが全然違う
とか、発達面の問題?とも、大きくなれば変わるかな?とも思わせるような事象があり、「今考えてみるともしかして…」と思う。
ただ、それが本当に右目の影響かは分からないけど。

検診で発見出来なかったこと、原因や遺伝があるのか、予後がどうなるのか
めちゃくちゃ気になるので、早く来週になってほしい…


(箱に入るのが大好きなみっちゃん。お届けものでーす!)
一旦帰宅し昼食を食べ(息子はうどんを美味しそうに食べました)、予約の時間にまた眼科へ。

看護師さんにあれからの体調を聞かれ、嘔吐は一過性のものだったのかな?ってことで決着。
すぐに検査室に呼ばれ、先生と対面。
「お母さん、やっぱり右目が濁っているので詳しく検査します。時間がかかるし暴れますが、よろしくお願いします」

とりあえず瞳孔を開く目薬をさされ、看護師さんから説明
「お母さん、検査室に入らなくても大丈夫です。診察の時にちゃんと話します。子どもがギャン泣きするので、可哀想で見ていられないという人もいますので…」

どんな検査するんですか…😭とりあえず息子と離れてる方が不安なので入ったんですが…
こんな器具で無理矢理瞼を開けさせられていました…ゲロー(確かにこれは見たくない人もいるわ)
毛布で簀巻きにされながらギャン泣きしながらも頑張った息子!見守る両親の手は冷や汗でベタベタでしたえーん

検査の結果、先天性白内障で間違いないとのこと。
白内障の手術だけなら簡単な手術だけど、小さいからこその問題があって…
①幼児は暴れるので局所麻酔が出来ない。全身麻酔での手術になるけど、幼児の全身麻酔手術が出来るのは大学病院レベルになること(ド田舎なので大学病院まで100km以上かかります)
②水晶体が濁っていて網膜まで見えないので何とも言えないが、先天性の代謝異常や疾患から白内障になっている可能性がある。それは手術をしてみないと何とも言えない

視力が発達するこの時期だからこそ、早く手術して治療に取りかからないと、右目が見えていないことが普通になってしまう。そうなると、一生視力が出ない。一刻も猶予がないので(午前中に急ぎじゃないって言ったのは何だったの…😓)、すぐに大学病院の予約を取りますので!

受付で紹介状などの手配をしてもらっている間、母へ電話。
手術直前なので母は出られなかったが、姉が出てくれて報告。
「しっかりしなよ!こっちは私がいるんだから心配しないで!みっちゃんのことだけ考えな!」と叱咤激励される。

実は17、18日で旅行の予定をしていたんだけど、もちろんキャンセル😵
出来たらその頃に予約出来たらなぁ…と思ったけど、そこまで現実は甘くない。21日まで空きがないとのことで、とりあえずこれにて一旦終了。現在に至る。
大学病院で何かまたあれば報告が出来るかと思います。

同じ病気の子のブログを見ていると、新生児期や乳児期にわかった子が多くて愕然としています…
みっちゃんの場合ですが、両親、祖父母、親戚、保育師などなど関わりのあった人たち全員が病名に驚いています。黒目が白いなんて言われたことがなかったし、何なら8月の一歳半検診でも異常なしでクリアしたんですが…😢
だからこそ、このタイミングで怪我をして良かったのかもしれません。怪我さえしなければ眼科に行くこともなかったんですから…

(加工してあるけど夏に撮ったみっちゃんの写真です。白目…濁ってるのわからないよー😧💦)
とりあえず左目は何ともなかったので、申し訳ないけど息子には保育園へ行ってもらうことに。
眼科から保育園へ向かう道中、実母と夫に緊急で報告。2人ともそんなことになっているなんて夢にも思っていなかったので、絶句していた。
保育園に着いてすぐ担任の先生へ状況報告。心がザワザワしたまま仕事へ行くことになるからなのか、「みっちゃんママ…大丈夫ですか…?」と心配されてしまう。
大丈夫です!(本当は大丈夫じゃないけど…)と言いつつ、職場へ向かった。

職場に着いてからすぐ、ペアで仕事をする先輩に「実は…」と切り出した。
「あそこの眼科で診てもらうよりいつものとこ行った方がいいって!明日行ってきなよ!」
失礼な物言いだけど、そんな感じの眼科なんです…。元同僚が網膜剥離だったのを見逃したりしてるし😓
実は今現在もなんだけど、実母が入院していて、10/10はちょうど手術の日だった。でも、背に腹はかえられないので、子どもを優先しようと思って、母にも姉にもそう伝えた。

色々な人に心配されつつ、夫を引き連れ翌日かかりつけの眼科へ。
受付をして、待合室の椅子に座った途端、子どもが盛大にリバース😇(お食事中の方ごめんなさい💧)ノロとか怖い季節だからソッコー隔離されました😨
で、隔離先で色々聞かれ…。
(看護師さん→真顔私→滝汗)
真顔「お子さん、今日は体調不良でしたか?」
滝汗「いえ…吐く前に変な咳をしたので、それもあるかと…」
真顔「紹介状はもらってないんですか?」
滝汗「〇〇病院(市内の総合病院)とか大きなとこで診てもらってって言われただけで紹介状はないです」
真顔「そっちには行かなかったんですか?」
滝汗「今日の外来は出張医の先生なんで、どうせまた常駐の先生の時に来てくださいって言われるだけなんで…(経験済)」
真顔「ああ…そうですね、わかりました」

しかし数分後、
真顔「急ぎではないですよね?今日はお子さんも体調悪そうですし(体調悪い子がその後元気に暴れ回るかってのムキー💢)日を改めて来ていただいても…」
滝汗「私も夫も仕事してますし、一緒に来れるのが今日しかないんです!さっきも言いましたけど、朝食べ過ぎたみたいだし、咳き込んで吐いただけなので!」
正直、もうこれ以上病気かもって言われてソワソワしたまま夜を迎えたくなかった。たった1晩でも限界だった。
後からまた書くかもしれないけれど、検索しまくって色んな情報を見るうちに、先天性白内障の原因が妊娠中の私にあるのかも…という気持ちが大きくなってきた。そうなると、申し訳ない気持ちでいっぱいすぎて、どうか誤診でありますように…と思ったりした。
素人が変な情報を見て悶々としてもしょうがないし、プロの意見を少しでも早く聞きたかった。

真顔「わかりました。今結構混んでいますし、たくさん待たせてしまうと思います。大変な検査もしてもらう予定なので。午後からは予約優先なので、13時半に予約入れますので、午後からもう一度来てもらえますか?」
また来なきゃならんのか!?と思いつつ、暴れ回りたいやんちゃ坊主をこれ以上狭い部屋に閉じ込めておくのももう限界…😇なので一時撤退いたしました…(2回でまとめようと思ったのに無理でした。次で最終的な流れが決まります)
息子みっちゃん。2018年1月生まれ。今年の4月から保育園児。
私は仕事復帰ではなく、パートとして再就職。
1歳8ヶ月で保育園の洗礼を受けて入院したりしているけど、特に大きな病気もなくスクスク育っている。でも、目が悪いなんて思ってもみなかった…

2019年10月9日の朝、子どもの左目が赤かった。
普段からよく泣く子だし、涙が引っ込めば改善するかな…と安易に考えていた。
しかもその日に限って死ぬほど仕事がたてこんでたし。自分本位の考えではあったけど…。

保育園に預けようと教室まで連れて行ったんだけど、先生に呼び止められる。
「みっちゃんママすみません。みっちゃんの左目が赤くなっているので、出来たらこのまま眼科で受診してきてもらいたいのですが…」
え…今…!?もう仕事だけど💦と思ったけど、やっぱり先生が不安なのはわかる(前日一個上のクラスのお友達とぶつかって頭をしたたか打ったらしいし)。その場で仕事に遅れる連絡をして、かかりつけの眼科へ。すごく評判の先生だから朝から激混み…😭そして悲しみの宣告が!
「今日は白内障の日帰り手術の術後の患者さん優先なので、一般の患者さんは9:30からの診察になります」
現在8:30!待てない!我が町にはもう1つ眼科があるからそこに行くしかない!(眼鏡やコンタクトの処方以外にはあまりオススメされないとこなんだよなぁ…)

車を走らせ、もう1つの眼科へ。
待ってる人1人しかいない…シーンとしてるよ…。
初診であること、目が赤いことを伝え待合室へ。
すぐに診察に呼ばれ、先生に説明。薄暗い中アンパンマンのぬいぐるみの方向を見てねーと言われ、指示に従う息子(度胸だけは人一倍なのよね🤣)
「お母さん、左目は何ともない。このまま放っておいても大丈夫。自然に治るよ。」
(…ホッ)
「でもねぇ…右目何か言われたことない?」
(8月の一歳半検診でも何も言われなかったよ!)
「右目たぶんね、先天性の白内障だと思うから、設備の整った病院で診てもらってね」
青天の霹靂!!!!!!