今日は昨日予告したようにボクに電撃を与えた音楽映画を数本
紹介したいと思います。
まず、1本目。
これは、どうしても、1本目に持ってきたかった・・・
「ブルース・ブラザース」
衝撃でした。ボクの音楽観が180度変わりました。
当時、中学生だったボクが真夜中に眼が覚めなんとなくテレビを
付けたらやっていた映画。当時はまったく知らなかったんですが
豪華なアーティストの勢ぞろいです。
アメリカのコメディアンである、故ジョン・ベルーシーとダン・エイクロイドを
フロントメンバーに置く、実在したR&Bバンドの
はちゃめちゃドタバタコメディ。
キャブ・キャロウェイ
アレサ・フランクリン
ジェームス・ブラウン
レイ・チャールズ
お話は自分たちの育った孤児院が5000ドルの税金を払えないと
退去させられるという事で、昔のバンドメンバーを強引に集め
ツアーに回るというお話
続編である「ブルースブラザース2000」には、
BBキングやエリック・クラプトンも出演!
公式サイト
もあるので英語だけどチェックしてみては?
2本目は
町田町蔵さんも出ているこの映画
『爆裂都市』
これ、知ってる人レアっすよ!(でもないかぁDVDにもなってるし)
82年の映画ですが、泉谷しげるは変わんないね。室井滋も・・・
陣内孝則わっけぇ~。町蔵さん少年ぢゃん!「あ゛あ゛ーーーーっ」しか言わないけど
ルースターズもかっけぇー!
最近みちゃいまして・・・・
これも、ガキんとき観たんで衝撃でしたね。
口開きっぱなしだったと思いますもん。
ちょっと、「マッドマックス」的とこあるよなぁ~とは思いますが、
見といても、いい映画かもね。
内容は近未来都市を舞台に強制労働を強いられた下層民たちの暴動を描いたSFアクション。とある都市で青春を謳歌するバトル・ロッカーズと呼ばれる若者たち。警察の手によって演奏を奪われた彼らは不満を爆発させ、やがてそれは狂気のエネルギーと化していく。
コレ見るとさ、「Charさんは今も変わらず羽着けてる♪」って思っちゃうよ。
3本目は
ロックの女王と言えばボクにはこの人
「ローズ」
このローズはジャニス・ジョプリンの伝記映画で
ベット・ミドラーが主演を勤めたんだけど、
歌うめぇ~、まっそりゃそうなんですが・・・
ジャニスよりベット・ミドラーのサントラがいいって人もいるんですよ。
最近ではあややがCFで歌ったりしてるけど、
アンナちゃんに是非歌ってほしいんだよなぁ~
昔、都はるみが歌った事あったけぇ~
ベット・ミドラーの熱演も凄いし必見ですよぉ~
ジャニスをかなり美化していますが
それは、映画ですし、女優さんですしね。
ジャニスはダイブ壊れた人でしたから・・・・。
内容はアメリカが反体制と激動の波に揺れた'60年代に、カリスマ的な魅力で若者を熱狂させ、酒と麻薬におぼれながら歌いつづけたロックのスーパー・スター"ローズ"の愛と激情の人生を描いた感動作。
ジャニスのCDも聴こうよ!
おっと、忘れる所だった・・・
音楽映画で忘れちゃいけない1本
「シドアンドナンシー」
言わずと知れたセックスピストルズのベーシストとその彼女?
グルーピー?のお話。
これも、夜中にテレビつけたらやってて、すっげぇー衝撃だった。
でもさ、ピストルズってこの映画のおかげか知らないけど
シドばかり脚光浴びてるけど、ピストルズはギターの
スティーヴ・ジョーンズがいたから、ちゃんとロックになってたんだと
思うのね。まぁ~プロデュースがヴィヴィアンウエストウッドなので
ファッション先行って感じもあるけど、シドのベースは
技術的に観てもJu-Ken君のほうがずーーっと上で比べるに
至らない気がします。
この映画のストーリーは70年代後期、世界中の若者を熱狂させたパンクロックの金字塔“セックス・ピストルズのメンバー、シド・ビシャスとそのグルーピー、ナンシー・スパンゲンの過激で怠惰な恋物語を描いた作品。
っとまぁ、今日はボクに衝撃を与えた音楽映画を
紹介しました。また、そのうち、今度は
『私を走り屋に変えた映画たち』をやろうと企んでます。