行ってきました。
アンナちゃんライブ!
遠かった・・・STUDIO COAST・・・
しかも、何にもない所だった・・・
新木場駅降りて橋わたって
左に見えるのがSTUDIO COASTですが、
ボクの眼に入ってきたのは
Snap-onの看板♪
MAC TOOLSよりランクは上かな
車などをいじくる時のアメリカの工具メーカーです。
映画とかでガレージに赤い引き出しのいっぱい付いたツールボックス
見たことあればそれです。ラチェットぐらいしか使えないけど
って使う素がないけど、とても引かれるツールです・・・。
全然カンケーなかったね・・・。
でっ
アメリカンな看板でしょ?
入ってエントランスを抜けると
バーカウンターがあります。
その先に進むとホールの右側からの入り口
STUDIO COAST ここ凄いッすよ!
音いいっす、最近紹介したライブ会場じゃ
1番の設備でしょう!
新しいんで、最新のものそろえてるんですね。
集客数は2400人!
L-Acoustic社のライブ用音響システムを使っています。
それに、
頭上に配置された38機の3ウェイフルレンジスピーカー
[Jim Toth original]と、ハイレベルな照明が完備してるんでが、
ワタクシ開演前まではこの[Jim Toth original]ダミーじゃねっ?
と思いつつ、「始まったらしっかりチェックしよッ」と待ち構えてたんですが
始まったとたん、左最前列で、はじけちゃってまして
どうだったのか・・・・
ただ、中盤以降左スピーカ射程内に流され、
まぁ~音の良いこと!欲をいえば、「頭のてっぺんから突き抜けるような
透明感のある、高音を下さい」という所ですが、
それは、贅沢というもの、それに、はじけてちゃ、
ぶっちゃけどーでもよいのよ!
と音響ごたくはさておき
肝心のライブ!
よかったよぉ~
すげ~よかった!
やっぱ!学際ライブやイベントライブとは違うね
しかもファイナルだし
ってHOTEI氏のこの間のイベントゲストライブは
かなり異例の意外な展開でしたがね。
今日のJu-Ken君いつもに増して軽快な
フットワークで長く張り出した袖を縦横無尽に駆け回り、
クルクル廻り、飛び跳ねておりました。
やっぱ、Ju-Ken君にシールドはない方がいい。
今回はコーラスとはいえ、来年2月発売の新曲で
いい声もご披露してくれました。
最初の登場では、光沢のある黒シャツに黒地に白の
スカル柄のネクタイ。キュートでお洒落だけど
暑いよね。でもカッコよかった。
1曲目で、ほんの一瞬HOTEI氏と
オーバーラップしてドキッとした、やっぱ、似てくるのかなぁ~
それとも、いつもの錯覚?
使用ベースは
アップルレッドとブラックのMusicman Stingray5 2本と
アコースティックタイムではアップライトを使っていましたね。
アップライトを弾くJu-Ken君、ダイスキです。
滑らかに優しく上下する指板の左手に見とれてしまいました。
峰君のトラ目のレスポール、オーバードライブの音、やっぱり
大きいと思う・・・。アコギを弾く峯君素敵です。
おちゃめっすよね。
一馬君はメタル系なのかい?歪み系ソロを弾く一馬君は
陶酔しきって入りすぎてて、いいよ!
ドラムの牟田さん、やべっ、観てなかった・・・。
でも、電車でリュック背負って登場!「打ち上げで飲むから」
って言ってる、牟田さんキュートでしたよ!
アンナちゃん、シンディ・ローパーに見えた瞬間がいっぱいありました。
1月10日の新曲、「黒い涙」切なくて苦しくて、熱唱系
ライブの方が断然いいね。
白いワンピーもチェックのワンピーもかわいかった。
最高に楽しそうに歌ってました。
ハスキーな声でクール&キュートにロックしてました。
最後は、み~んな出てきてカーテンコール?だっけ
手繋いで、お辞儀する奴
Ju-Ken君真ん中だし(笑)
アンナちゃんが「ローズ」のサビ歌ってくれた
『QUEEN OF THE ROCK』のリクエストの声が
かかって、アンナちゃんとJu-Ken君の動揺(笑)
ボクもつられて動揺!
HOTEI氏いないのにできないっしょっ!
いいライブでした。
コレで「SUPER SOUL SESSIONS」に
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