パート2では、セットリストを細かくレポってみます。
SEGMENT 1: HOTEI
GODFATHER
TC-HOTEI 25th Anniversary Limited
大阪で聞いたときには
まさかと!と思いましたね
HOTEI氏の放つ色気と
ギターのエッジの利いた音色
とても簡単な曲なんです。
でも、HOTEI氏
表情豊かに美しくキメてくれました。
横アリでは、ファイナルであること
モチベーションが違います。
「サイコー」これ以上の言葉が見つかりません。
そのまま
BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
TC-HOTEI 25th Anniversary Limited
今や、世界のHOTEIの代表作
横アリファイナルのモチベーション上げに
拍車がかかります。
HOTEI氏の心と共に私の心を重ねて
アクセルもベタ踏みです。
BEAT EMOTION
TC-HOTEI 25th Anniversary Limited
大阪では、先走ってしまい、次の曲を
ほんの4音ほどやってしまったHOTEI氏ですが
何も無かったかのようBEAT EMOTION!
ゴキゲンな曲です。
オーディエンスも腕が上がる1曲ですから
BANBINA
TC-HOTEI 25th Anniversary Limited
お約束ピック投げ
横アリでは投げまくってましたね
羨ましい
BAD FEELING
TC-HOTEI 25th Anniversary Limited
どの曲もイントロは走りすぎの
HOTEI氏、クリックで正確なビートを
刻む愁ちゃん各会場
この曲が一番走りすぎがめだっちゃたかも
でも、凄まじいカッティングしてましたね
メロメロです。
カラス
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP]
やばいっ!
アルバム「SOUL SESSIONS」購入後
マイフェーバリットソングはアイデンから
カラスになってました。(発声練習は微妙ですがアイ・オーエーオー)
品川ステラで愁ちゃんバージョンを聴いて
より一層好きになってました。
必ずやってくれると確信してました。
アレンジも変わってカッコイイ!
ソロではブルージーなアドリブを見せてくれました
ボク的には武道館が一番いいソロでした。
大阪で聞いたときは圧巻でしたね。
遠く高い所へ旅に出てしまいます。
しかも、テレキャスです。マイフェーバリットギター
間違いなく、HOTEI氏のフェーバリットソングも
このカラスなのだと信じて止まないボクです。
横アリでのブラッシングはヤバ過ぎ!圧巻です
こぶしを握りノケゾってしまいました。
DIRTY STAR
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP]
この曲の
・・・・闇夜のSunglass ・・・・見えないTear drops
・・・・髑のTattoo ・・・・不適なHero
のところで見せる、アクションがとてもすきなんです。
ってHOTEI氏髑のTattooは入ってなんですけど・・・
IDENTITY
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP]
やっぱ、サイコーっす!
この曲好きッス!
両手握り拳で、熱く熱唱してしまいます。
HOTEI氏の心と共に私の心を重ねて!
でも、大阪では、もうそろそろ飽きてるのかなぁ
って感じました。
ちょっと、語弊がありそうな言い方でしたが、
カラスの方が今なのかなって
横アリではガッツリ戦闘モードだったけど
SUPER SONIC GENERATION
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP]
HOTEI氏パート最後を飾るのは
やはり、アゲいっぱいのこの曲
横アリでは水のぶっ掛け
カップ投げもありました。
いいなぁ~
Ju-Ken君も左右に大きく手を振ります
アガりますよね、この曲は
でも、3戦したボクにとっては
東京、横アリと「終わっちゃうっ、終わっちゃうよ」
って思いでいっぱいだったんだよなぁ~
SEGMENT 2: CHAR
ボクはCharさんに大阪で
すっかりやられてしまいました。
CDも持ってるんですが、
そこまで、ハマってはいなかったんですゎ
さすが!14歳でスタジオミュージシャンに
なった男!高校の学園祭でクラプトンより上手いと
伝説を作った男です。
Ju-KenくんのMCで始まります。
「最高のギタリスト2人を紹介します。」
このCharさんパートのHOTEI氏
もう、ギター少年です、オーディエンスなんか
見ちゃいないっ(笑)
めっちゃ楽しそうだし
こっちまで楽しくなっちゃう!
STEREOCASTER
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
ああ~
大阪、「SUPER SOUL SESSIONS」ライヴ初日に
Charさんのギター音でないしっ
HOTEI氏さすがっ!よく繋ぎましたっ!
東京で聴いたらすげぇ~のっ
これぞ!ジャムセッション!
サイコーです。
SMOKY
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
やばいよねっかっこいいーーーーっ!
こんなイイ曲なのに
この曲当時はアルバムから
シングルカットされなかったんだって
英語だからとかそんな理由で・・・
ちょーカッコイイ
気絶するほど悩ましい
YAMAHA L51 CUSTOM(Char)たぶんね
Taylor guitars HR-15 LTD [HOT ROD LIMIITED]
東京ではまた、Charさんのアコギがまた音が途切れちゃって
テックの慌てっぷり(笑)
2度目ともなるとCharさん
動じません。
H「どうしたんすか?」
C「お前とやってからギターの調子が悪いんだよなぁ」
C「本番前になんかしてんだろ?」
H「・・・・・ニタニタ・・・・」
C「なんか言えよっやりましたとかさっ」
H「ボクのギター貸しましょうか?」
C「だめだったら見てるわ」
みたいな楽しいトークがありましたが
テックの人大丈夫じゃないと思うの・・・・
(ご愁傷様です)
僕音でもやったこの曲
阿久悠さん作詞、作曲もCharさんじゃないんです。
Char⇔気絶~という図式ができるほどの代表曲
歌謡曲路線、アイドル路線の時の曲
エレキよりアコギで弾く事の方が多いのかも
素敵な曲です。
さらば青春の光
YAMAHA L51 CUSTOM(Char)たぶんね
Taylor guitars HR-15 LTD [HOT ROD LIMIITED]
この曲も僕音でやった曲ですよね。
あの時とはソロもリズムも違います。
素敵!交互にソロを弾いて
ボクはHOTEI氏の作り出す透明感のある
音がダイスキです。HOTEI氏のこのアコギ
テイラーが以前限定で販売したフレアパターンで
ほれ込んだHOTEI氏がオーダーで作ってもらったものです。
いい音なんだゎ~。
とても、澄んだ美しい高音
ハーモニクスはテイラーHOTEI氏の勝ちです。
LITTLE WING
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
ZEMAITIS PEARL [3S] or[2HB] (HOTEI)
やーばいでしょ
クラプトンバージョンじゃなくて
ジミヘンバージョンだと思うんだけど
Charさんも凄いけど
HOTEI氏のソロのゼマのあの音っ!
もう、雲の上まで逆バンジー
参りました。
SINCE 1955
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
いんや~
LITTLE WINGでメロッメロにやられたのに
一変してPOPなロカビリー
オーディエンス着いていけません
ボクはしっかり着いていきましたよ
だってこのSINCE好きなんだもん。
Charさんのハモリ好きなんだもん
洋楽は、バリバリのロカから入ったんだもん。
ツイストまで踊っちゃいますから!
AMANO-JACK
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
最新アルバムからの1曲
からまわり
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
この曲はあまのじゃくから打って変わって
古いです。1979年にあった伝説のフリーコンサート
ジョニー、ルイス&Char「FREE SPIRIT」で
歌ってるからね。
今聞いてもカッコイイ!すげぇ~
「からまわり」って一緒に叫んじゃってるし(笑)
すげーすげー
HOTEI氏の心と共に一緒に盛り上がっちゃった
Ju-ken君がHOTEI氏Charさんとスクリーンに
大写しになる(涙)
3分割されたスクリーンのセンターに写る(涙)
慣れないピック弾きでピック落としたりと
大変だったと思うだ
カッコよかったよぉね
めっちゃ頑張ってたよね
愁ちゃんCharさんのお気に入りっぽいね
かなり、いじられてるし、中指立てられてるし
愁ちゃんの爆音もサイコーでした。
すばらいいCharさんパートでした。
SEGMENT 2: BRIAN SETZER
セツオさんHPにリハの写真がアップされてたので
拝借!
HOTEI氏のMCから始まる
セツオさんパート
MC終わったらHOTEI氏バックステージに
帰っちゃった・・・・
このパートはJu-Ken君と愁ちゃんと
セツオさんのストレイキャッツを彷彿させる
3ピースから始まります。
計画通り横浜ではセツオさん登場した時から
ブライアンコールの連打でお出迎え!
ROCK THIS TOWN
NASHVILLE - G6120・・・・・
もう、初っ端から踊りまくってましたね
すんげー若かりし頃を思い出して
バリバリ、ツイスト!
だって、セツオさんの若い頃ってこんなだよ
昔はギターの事なんてぜんぜんわかんなかったから
このキュートさに惚れてましたが
今も十分キュートだよね
「ROCK THIS TOWN!」とか
「LET'S ROCK ROCK ROCK」のところは
思わず一緒に叫んじゃった
RUNAWAY BOYS
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
この曲ベースの効いた曲じゃない
Ju-Ken君頑張ってたよね。
これも「ラナウェイボ~イ」って叫んですし(笑)
STRAY CAT STRUT
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
「ううーーーううーーーーううーーーーー♪」
思わずくしを出して頭をなでつけたくなる
一曲
20 FLIGHT ROCK
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
やっぱ、セツオさんの
ロカビリーはゴキゲン!
愁ちゃんうつってるよぉっ!
セツオさんの視線の先にボクがいますっ(笑)
FISHNET STOCKINGS
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
最高!
愁ちゃんのドラムに合わせて
頭を振り、手を振り回す
ソロもカッコイイのよ
ポーズも決まった!
ブライアンコールも
炸裂!
RUMBLE IN BRIGHTON
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
クールな一曲
横浜では、僕らの
ブライアンコールに
応えすぎたセツオさん
汗ダラッダラ、疲れ気味?(笑)
曲が終わってHOTEI氏を呼びます。
大阪では不安そうだったように見えたけど
東京では、オーディエンスも一緒に
HOTEI氏を呼びました。
HOTEI登場で沸きあがる会場!
BACK STREETS OF TOKYO
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
やっぱ生のBACK STREETS OF TOKYO は
いいよね
TAKE A CHANCE ON LOVE
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
実はボクBACK STREETS OF TOKYO より
この曲の方が好きなんだなっ!
セツオさんのアルバム「13」にも収録されてるこの曲
HOTEI氏とやったのを聴いたのは
セツオさんの新宿厚生年金ライブでした。
アルバム「SOUL SESSIONS」に収録されてる
今回のバージョンの方がすき、
目立ったアレンジは無いと思うんだけど
やっぱ、HOTEI氏のギターが
入るのと入らないのとでは、ねぇ
RUNAWAY JOHNNY
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
なつかしの1曲は
96年に発売された「King & Queen」に収録されてる
記念すべき曲です。
POPで、好きです。
思わす、ジョニーと叫びたくなる。
「あったま使え」の部分が
ロカしてて好き
JEANIE, JEANIE, JEANIE
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
まさか!
まさかこの曲をこの3大ギタリストで
聴けるとは思いませんでした。(涙)
だって、Charさんがジニジニ歌ってるよ
踊りまくり!ソロパート燃えまくり!
C'MON EVERYBODY
NASHVILLE - G6120・・・・・(BRIAN SETZER)
FENDER STRATOCASTER [CUSTOM SHOP](Char)
FENDER TELECASTER [CUSTOM SHOP](HOTEI)
ジニジニに続いてカモンですよっ!
マジやばかったぁ~
キングのカモンですよ!
Charさんのカモンですよ!
Charさんの曲でめっちゃカモンぽいの
あったような・・・・
やっぱ、エディ・コクランは偉大です。
ソロパートはもう、それはもう、
・・・・・愛してます。
本編はここで終了となります。
大阪では不安もいっぱいあったけど
1週間の間にJu-Ken君練習したんだろうな
東京では少し余裕が見えてきました。
ウッドベースくるくる回したりして
横浜では、上に乗っかったりして
愁ちゃんもめっちゃ頑張ってたよね
素晴らしい経験(試練)だった事でしょう
凄いよめっちゃ凄いよ
LEE ROCKERさんより
SLIM JIM PHANTOMさんより
カッコよかったよッ!
3大ギタリストはもちろん!
愁ちゃんとJu-Ken君に
めいいっぱいの拍手を送ります。
バンドの柱である、2人がいたから
スーパーギタリストたちも
こころおきなくプレイできたんだもん。
サイコーのステージをありがとう!
パート3では、アンコールをレポります。