それにしても時間が経つのは本当に早いですね。
もう11月も終わりに近づいてきました。

今年は会社を辞めてから激動の半年でしたね。
退社したのが6月末。

会社を立ち上げたのが8月14日。
そしてワンネス展が10月1日。

ワンネスジャパンのプレオープンが11月11日。

こうして眺めてみるととても感慨深いですね。
私は大きな存在に見守られていると改めて思わされます。

明日はまた芦屋川でサロンパーティ。
あさっては京都でマリアスさんや麻理子さんと神社参拝です。

毎日が本当に楽しい。
生きるというのはこういうことなんだとつくづく思います。
先日当社ではじめて買ってくださったお客様が購入された作品の名前は「新しい流れ」です。

これはまさに当社の今後をあらわしているように思えます。
人がどんどんと集まり、志がひとつになり、大きな大河となって世界を押し包む大きな流れとなる。
そんな予感があります。

先日、ソースというセミナーを受けてきました。
自分自身のワクワクを探求し、そこから本当に自分が求めているもの(根源=ソース)を見つける。
という内容です。

その内容は言えませんが、素敵なヒントをいろいろと頂きました。
トレーナーの山田良樹さん。一緒に受講してくださったなおみさん、ともこさん。
本当にありがとうございました。

世界はいま大きく変化しようとしています。
きっと、新しい流れのなかに私たちもあるのだと思います。

なにも恐れずに、静かに流れを楽しんでいきたいと思います。
人と人、あるいはこの宇宙全体は実はひとつにつながっています。
人によってそれを集合無意識と言ったりすることもありますし、大いなるすべてと言ったりしますが、
ようするに私たち一人一人は、決して一人ではないということなんですね。

肉体は確かに別々だし、男と女で機能も違う。
感情も異なれば、意識もつながっていないように感じておられると思います。

しかし私たちの本質は、実は肉体ではないのです。
先月広島の青空禅フォーラムというところで学んだのですが、普段あまりにも肉体と親密に接しすぎているために、人は肉体を己の本質だと勘違いしてしまっているんですね。

色界

無色界



解脱に至るまでにこの3つの段階を人は人生で通過します。

色界というのは目に見える世界のこと。肉体を通じて学ぶ世界ですね。
食べ物をうまいと思う。良い匂いを心地よいと感じる。風を肌で感じる。

無色界というのは目に見えない世界のこと。
座禅をしたり、瞑想をしたり、レイキヒーリングを受けたり、あるいは占いをしたり。
そういうところでの修行を無色界といいます。

さて、仏教では色界も無色界も同じように囚われている状態であると考えます。
それはなぜでしょうか?

答えは両方とも本質から離れてしまっているからなんです。

では私たちの本質とはどこにあるのでしょうか?
答えは空です。

肉体や、目に見えない世界へのこだわりが雲であるとするならば、
私たちの本質は空のようにそれを包み込む大きなものなのです。

少し考えてみてください。
あなたの意識は無限の広がりをもっているでしょう?
どこまでもどこまでも広い、定義すらできないほど大きなものでしょう。

それが本質であると理解すれば、世界が本当は一つなんだという話もきっと理解できると思います。
ようするにあなたの本当の姿はこの大宇宙すべてよりも大きな存在なのです。
そしてそれはあらゆるものに言えるのです。

だから世界はひとつなのです。

テレビニュースをつけるとあれは悪だとか、あれは良いとか、ジャッジばかりしています。
しかしそれは物事の本質からは大きく離れたことだとわかって欲しいのです。

あなたの本質は何者にも囚われない大空なのです。
それを忘れないで欲しいと思います。