ウクレレ、ギターからウッドベースやハープまで使用可能!アコースティック楽器用ピックアップMSP

ウクレレ、ギターからウッドベースやハープまで使用可能!アコースティック楽器用ピックアップMSP

取付け加工なしで簡単に装着可能。磁石ではさむだけの新方式(国内・国際特許取得済)のアコースティック楽器用ピックアップMSP。お客様の声や使用事例などをアップしていきます。

<動画の内容>

・0:00~ 機材セッティングについて 

・0:20~ デジタルカメラで撮った演奏の生音

・0:42~ iPhone/GO:MIXER/MSPピックアップで録った演奏のライン録音 

 

<使用機材>

・iPhone(デフォルトの動画撮影アプリを使用)

・Roland GO:MIXER (簡易ミキサー付きスマホ用オーディオインターフェイス)

・BOSS DI-1 (DI/ダイレクトボックス)

・MSPピックアップ

※iPhoneと同時に演奏の生音を撮影するのにコンパクトデジタルカメラCanon IXYを使用

 

<機材セッティング>

・ウクレレ(3mm厚磁石内蔵)>MSPピックアップ(スタンダードモデル/180cmケーブル/オスジャック)>GO:MIXER GUITAR/BASS入力

・アップライトピアノ>MSP-Strongerピックアップ+5mm厚磁石>シールドケーブル>DI>シールドケーブル>GO:MIXER MIC入力

ウクレレとアップライトピアノの2つの楽器を

インピーダンスを合わせるだけの最低限の機材で、

かつスマホを使って画像とライン録音の音を同時に録れる

GO:MIXERというオーディオインターフェイスを介して録りました。

 

GO:MIXERは簡易ミキサーがついていて、

EQやエフェクトはないものの、音量のバランスをとることができます。

MIC端子はブーストされているようで、

つまみを12時まで上げると結構なノイズが出ます。

MSPピックアップの信号は大きいものの、

ノイズを避けるためDIのPAD機能は使用せず、

つまみの1目盛りあたりで小さく動かすような調整をしました。

GUITAR/BASSのハイインピーダンス入力は

つまみをかなりひねっても、ノイズは気になりませんでした。

 

今回の撮影・録音は録るのも編集もラクな方法ですが、

音質はMSPピックアップの取り付け位置や性能に頼るものとなります。

実際に録ってみた感想というか反省ですが、

ピアノのピックアップの取り付け位置をもっと試すべきだったのと、

もしかしたら、Strongerモデル+5mm厚磁石よりも

スタンダードモデル+8mm厚磁石の方が

このピアノに合っていたかもしれないな、という点です。

スタンダードモデルで試した時の方が伸びやかな

音だったように思います。

手持ちのMSPが2本だけだったので、同時に試せず、残念でした…★

ちなみに、下で紹介する動画のピアノには、

スタンダードモデルのMSPを使用していますので、

気になる方はお聞きください。

 

コンタクトピックアップということで、

楽器に響いた部屋の音をどれくらい拾うのか、という点が

気になる方がいらっしゃるかと思いますが、

演奏の最初に「イチ、ニノ、サン、ハイ」と掛け声が入ってますので、

それを生音とライン録音とで聞き比べていただくと、

参考になるかと思います。

 

アップライトピアノへのMSPピックアップの取り付け方法は

下の動画の1:40~をご覧ください。

 

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